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フランスの場合、今になって感染者や重症者が急に激増したわけではない。すでに先月から感染増が大いに懸念されていた。そして、ここに来て、夜間外出禁止などの措置を取ることに国民が納得する段階に達したということである。特に危惧されているのが、医師、看護師、介助士といった人々の感染増で、病院が機能しなくなる点だ。ちなみに、現時点のヨーロッパで踏みとどまっているのはイタリアである。第一派の時の悲惨な状況から、国民自らが非常に神経質に感染防止に努めているからだと言われているが、これからの冬場の予想はつかない。
このようにまだら模様な措置がとられている理由としては、

①春のような都市封鎖で経済に深刻な悪影響を与えることができないこと、
②感染者は激増しているが死者は増えていないこと(この議論はフローで見るべきでストックは相応しくない)、
③医療体制が逼迫していないこと、

があると考えています。②と③で様相が違えば厳しい都市封鎖もあり得るのかもしれませんが、言い換えるとそのB/Cで、経済へのダメージというコストがあまりに深刻だったということを物語っています。
具体的には、パリ首都圏の他、8つの大都市圏で、4週間に渡って21時から6時までの夜間外出禁止です。違反者は135ユーロの罰金ですが、通勤が必要な人は許可証を携行していれば対象外になります。
 フランスで10月14日水曜日に確認された新規感染者は2万2591人です。死者は104人です。
 パリをはじめこれら大都市圏では、集中治療室の使用率が300%を超えました。人工呼吸器も多くの病院で飽和状態に達しつつあります。人工呼吸器を使用できない重症者が増えれば、死者数が跳ね上がります。
 この記事には書いていませんが、隣のベルギーでは、人口1100万人でフランスの6分の1ですが、1日の新規感染確認者は5千人を超えました。
 スペインは、9月半ばをピークに一度減少しましたが、先週あたりからまた急増しつつあります。10月9日からマドリードなどで非常事態が適用されています。
 ドイツのように比較的ましな国もありますが、増加傾向にあることは変わらず、ヨーロッパ各国は、冬に入るよりも前に、2020年春以上のピークに達しつつあります。
フランスのみならず、欧州全体また増えているとのこと。日本はいま逓減しているモードに入りかけているが、また増加する想定を踏まえて行動したい。

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今月10日、1日に確認された新型コロナウイルスの新たな感染者が2万7000人近くに上るなど、ことしの春を大きく上回る水準となっているほか、重症化し集中治療室で治療を受ける患者も全国的に増えています。
大きな第二波が来ているのですね~。

心が折れそうなニュースです。

これから寒くなって空気が乾燥すると思うと、ゾッとします。
日本で生活していると、新型コロナウィルス禍による経済の危機的状況があるものの、比較的緊迫感がない印象がありますが、これは日本だけです。

米国も欧州も、未だ、感染拡大がとまらず多くの犠牲者がでています。

さて、既に回復して成長路線に戻っている中国。日本の今の状態は、先進国で考えれば中国の次くらいの条件ではないでしょうか?

このまま、欧米と同じ戦略でいくのか?それとも日本独自の戦略を実施するのか?それにより、来年、再来年の世界における日本の存在感は大きく変わります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
パリが再び緊急事態宣言。感染者数が急拡大。死者はまだそこまで増えてないけど医療がかなり逼迫してきてるみたい。ヨーロッパ全域でコロナ第二波が猛威をふるい始めてきた。アジアとの差があまりにも大きいな…
加えてドイツも感染が拡大しています。
バイエルン市長のズーダーさんは、
ロックダウンしないと言っていますが、
状況は予断を許さないです。
それでも、来夏のオリパラは開催しますか?

練習ができない選手にはフェアではない。

このことを、日本の選手はなぜ言わない?自分達だけがよければ、それでよいのですか?

フェアプレー精神はどこへ行った!
フランスでは新規感染者の拡大に加え、集中治療室に入っている患者も過去最高レベル。このウイルスは夏場の暑い時期にも勢いを失わず、ちょっと寒くなったら、すぐに拡大してきた。やはり、かなり厄介なウイルスだ。