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だ液でリアルな症状がわかる。というこのレポートを読んでいると、レモンをかじったときのように、だ液が口の中に広がってきます。脳の作用とは不思議なものですね。

だ液には治癒力もある、と聞いたことがあります。虫に刺された時には、だ液を塗れば治るとか。だ液の研究がもっと進むといいですね。
医師・砂村社長の信念が現れた事業です。アカデミックに研究もしながら、でもしっかり世の中に役立つこともして、ビジネスとしても成立させ、ユーザーのサポートもしっかり責任を取る(検査して終わりではない)。そんな難しいことを、医師・研究者・社長という〝3足のわらじ〟で実現しています。

がん治療のイノベーションは続いていますが、時間がかかります。今回の取材で、「意図した早期発見」が最大の薬の一つだという認識に改めて至りました。また、膵がんの怖さを改めて実感しました。

がん治療のイノベーションについては、先日、楽天の三木谷さんにもインタビューしました。こちらも未来がある話です。

【三木谷浩史】「がん治療」は、ここまで進んだ
https://newspicks.com/news/5017875
ちょっと痛い思いをしないと取得できない血液、いざ出せと言われるとなかなか出ない尿と違って、いつでも提出できるだ液で検査可能というのは、調べてもらう側からするとありがたいですね。

価格についても、線虫を用いた尿の場合と比較してますが、線虫検査のほうは癌の有無しかわからず種類がわからないので、結局追加検査でどこの癌かを特定する検査で費用がかかるのであれば、トータルコストはだ液検査のほうが安くなりそうな気がします。
現代人にとって本当に怖い「膵臓がん」。医学が発達しても「進行するまで見つけられず、見つかったときにはほぼ手遅れ」という病気が存在しているのが現実。それが唾液で見つかるようになるのなら画期的だと思いました。
余談ですが、インパクトのあるバナー写真。引きつけられて思わずクリックしてしまいました(笑)
医療にサービス視点が入り、顧客の利便性、負担コスト、コミュニケーションコストなどが削減されれば、多くの命を救える可能性が出てくる。
唾液や血液は体調のバロメーター。

たしか、メタボリックのスクリーニングも唾液でできたのではなかったか。