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単純に、就職は椅子取りゲームなので、椅子が少なくなったら女性がはじかれるだけですね。
これは昔からその傾向です。

逆に好況になると人手不足で、椅子取りゲームの椅子が多い状態なので、一通り優秀な男性は採用し尽くしてしまい、不優秀な男性と優秀な女性なら、優秀な女性が採用されます。
好況時は特に女性活躍が叫ばれます。

不況になると、椅子が少なくなるので、優秀な男性と優秀な女性なら、男性を椅子に座らせます。

過去を紐解いても、こーゆーシンプルな構造になってると思います。
「旅行やファッション業界といった女性志望者が多い業種で、新型コロナ感染拡大を受けた採用縮小などがあったことが影響したのではないか」と分析している。という意見に、私も同感ですね。

「憧れ」は第一歩を踏み出す点では非常に重要なエネルギーなので、持っている人は羨ましい才能だなと思います。
21卒新卒は、コロナショックによる業績悪化、採用縮小などネガティブ要素の影響を受け、志望している業界・業種ではない会社への内定を保有したまま、3月ギリギリまで就職活動を継続する人が出てくると思います。
内定辞退数が例年と比べてどう変化するかは、採用担当者であれば特に注視しているポイントです。
就職氷河期の内定率が80%強だったとのことなので、それと比べればまだ高水準でしょうか。就職活動はどうしても好不況の影響を受けてしまうもの。雇用の流動性を高めてキャリアの再チャレンジが可能な社会にしていきたいです。
移動や接触を伴うビジネスが厳しいですから、就職面でもコロナ後の「女性不況」は変わりませんね。
旅行もファッションも、コロナで打撃を受けた業界である。

好きなこと、やりたいことで決める就職は、学生時点での興味関心からターゲットが絞られるので、BtoCに偏りがち。今年は特にBtoCが大打撃受けたわけで大変。

好きなこと、やりたいことを仕事にすることも選択肢の一つなのだが、それらを余暇の時間で存分にやれるくらいにお金を時間も得られる仕事に就くことも一考に値すると思う。

加藤プロが、椅子取りゲームで排除される女子について書かれているが、企業のこの行動様式は、昨今の聖マリの入試における女子学生排除と何ら変わらないのではないか。入ったあとに成長するか、成果を挙げられるか、優秀になるかを測るよりも、選考側の過去から染み付いたジェンダー価値観に沿った選考のようにも見える。
むしろ思ったほど内定率下がってないですね、というのが感想です。

そして、女性の内定率が低いというのはある意味、企業にとってはチャンスじゃないでしょうか。多くの大企業では女性社員、ひいては女性管理職の比率を増やすことを社の目標として(場合によっては株主に明示して)、女性採用を推進しています。しかし、市場での取り合いも苛烈でなかなか採用目標を達成できていない企業も多いかと思いますので、いまなら例年以上に女性社員増やせるかも?
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
12.2 兆円

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