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マスクは衛生用品であることを超えて今やファッションアイテムです。
洋服以上に目立つ。洋服とのコーディネート、TPO、その時その時の快適性(人と話す時、スポーツの時、黙って仕事してる時など)の違い。
人は快適であることと美しくあること人との関係性を作ることには追求の手を緩めません。靴下専門店があるように、あってもおかしくないですよね。

さて、コロナが収束しても需要が続くかどうかは気になるところでありますが、このスピード感はさすがです。
あえて明言を避けているのか、「ファッションブランドを展開するコックスが〜」と記事にありますが、コックスは新興ブランド等ではなくイオン運営ですね。
10万円のマスクか。。。来年の福袋にダイヤモンドが散りばめられた100万以上するマスクがあっても不思議ではないな。

ファッションとして楽しむのは新たに生み出された価値だと思うけど、本質的には「予防」につながらないと意味ない。
ただ、予防というよりも安心を買っている風に見えなくもなくて、「予防」につながる「安心」なのか、「気持ちを落ち着かせるため」の「安心」なのか、状態化していく中でなあなあになってきている。
・・記事「『予防』という視点だけでなくそこに『楽しむ』というキーワードが加わった」・・

面白い記事でした。

マスクを着用することが「当たり前」だとされる(=強制される)世の中になりましたからもはやコモディティと言っていい。そのうえに消費者の嗜好が乗っかってくると。下着に近い感覚のような気がしますね。わたしのように3枚1,200円のヨーカドーのトランクスでもいいというひともいれば1枚5,000円の勝負ボクサーを買う消費者もいたりするような。

わたしのようなおっさんはマスクポリスの皆さまからの厳しい視線を避けるために「とりあえず付けてりゃいいか」って感じなんですけど。

とはいえマスク商売自体が「政府の要請」(とそれに基づく自粛)が前提となっているいわば「規制に守られたビジネス」ではあるわけでそこが下着とは決定的に違う。コロナが終息するかコロナ禍が収束した平時でも習慣あるいは文化として残るかと問えばそれは難しいでしょうね。

時流を捕まえてパパッと稼いでパパッと撤退する。ビジネスとしてはアリだと思います。
株式会社コックス(英語: Cox Co., Ltd.)は、東京都中央区に本社を置くイオングループのカジュアルファッション衣料専門店。 ウィキペディア
時価総額
51.8 億円

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