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「持続化給付金」の不正受給1000件超…SNSで誘われた若者、職業偽り申請

読売新聞
新型コロナウイルスの影響で苦境に陥った個人事業主らを支援する「持続化給付金」の不正受給が全国で1000件を超えたことが捜査関係者への取材でわかった。被害は10億円規模に上る可能性があるという。SNSで誘われた若者らが職
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関係者取材を進めると、最前線で動いている若者を組織的にリクルーティングしている拠点がありそうです。一方で。SNSを通じて二重三重のカベもあり、捜査も慎重さが要るようです。

最終的には、審査の甘さ、公平さの点と、その窓口の処理能力も課題かと。まさに”事件は会議室じゃなく現場で起きている”。ホントに必要な方に届いたかの検証も大事になると思います。
納税の仕組みを理解している「若者」なら、職業を偽った時点でいずれはバレることが分かるはず。芋づる式に出てきたことで、初期に逮捕された愛知大生が全国に醜態を晒した形ですが、ただただ情けない。金融教育云々の前にまずは義務教育で税金、社会保障の仕組みを徹底的に教えるべきです。
それでも教育を受けている訳ですし、不正受給を誘われてやる人も悪いと思います。
自営業者が理解を間違えて結果的に不正受給になってしまったのとは、別次元の話しだと思います。
もちろん、不正受給スキームで儲けようとした胴元が一番悪いです。

給付金の申請手続きのハードルを下げたのは、あの状況では妥当だったと思います。これで助かった人はたくさんいます。
簡易な申請方式ではあるが、今でこそ、申請してから1週間程度で受け取れますが、5月にオープンした直後に申請した方々は1ヶ月経っても入金されないというくらいの状態だった。優先されるべきことが迅速さだったから。これ以上煩雑にしていたら、もっと遅れていたでしょう。
申請のチェックが甘い、ということを批判するのはそもそも論点が違うでしょうね。

そもそも、虚偽の申請をすることの方が悪い。
コロナ禍で苦しむ人達に出来るだけ早く支給することが目的だったので「チェックが甘い」との批判は理解出来ない。じゃお前がやれよと言いたくなる。被害者は国であり、納税者。不正受給者は加害者であり、同情の余地はない
そもそも、持続化給付金の決め方自体に非常に問題があった。だからこういう結果が出る事は、じゅうぶん予想出来た。
持続か給付金の不正受給が1,000件を超え、被害は10億円規模にもなるとの報道。
もっと増える可能性もありそうです。
有事に付け込んだ火事場泥棒は厳罰に処して欲しいです。
給付金はスピード最優先だったため、厳密なスクリーニングは困難。性善説に則ってやるしかないため、抑止力を作らないと正直者が馬鹿を見ます