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今日の法廷では、河井克行被告が地元議員に現金を渡した際の生々しいやり取りを録音した音声が公開されました。録音していたのは、克行被告から現金を渡された広島市議です。

法廷では最初の授受について「『これは、総理から』と現金30万円の入った封筒を差し出された」「違法なお金で、参院選の票集めだと思った」と証言。そして2回目の授受のやりとりを録音した音声が法廷で再生されました。

克行被告「河井克行は嫌いかもしれないけど、案里は可愛がって欲しい」「なんとか応援してください。票が出てこんことにはね」

市議の事務所で、克行被告は案里被告の支援を求め、帰り際に封筒を差し出したといいます。克行被告が去った後の市議と妻とのやりとりも残っていました。

市議「なんぼ入っとった」 女性「20」 市議「絶対に1億、2億来ているで、安倍さんとかどこからか」

音声を録音した理由について、今日の裁判で問われた市議は、2018年の豪雨災害の時、克行被告を来賓扱いしなかったことで、恫喝されたので、また無理難題なことを言われると思い録音したとのこと。

この音声が法廷で再生される直前には、案里被告が、突然、声をあげて泣き出し「主人のご無礼を、お許し下さい」と市議に頭を下げました。

克行被告の裁判は弁護人を解任したことで再開のめどがたっていません。