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「毎日が暴力」高2女子が見た留学先の壮絶実態

東洋経済オンライン
都内在住、私立中高一貫校に通う凜さんは、アメリカへの留学を目指し英語の勉強に力を入れてきた。幼少期をアメリカで過ごしていたが、幼すぎたため、あまり記憶に残っていない。高校生となり、アメリカを存分に肌…
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留学を支援する仕事をしていますが、こうした問題はまだまだ存在するのが実態です。トビタテ!留学ジャパンでの事前研修においても、健康・安全対策については重点的にお伝えしています。

<海外留学中のトラブルについて>
●病気/事故
●メンタルヘルス
●インターンシップ先のトラブル
●住居トラブル
●犯罪に巻き込まれる、薬物
●当局に拘束されるリスク
●デモ・災害・疫病・暴動・紛争等・・・。
こうした知識は、留学前にぜひ知っておいていただきたいと考えております。

願わくば、この方が自分が見た海外経験が全てだと絶望されないでほしいなと・・・。素晴らしい留学先、海外の方々はたくさんいらっしゃいますので。
この記事のケースでは、業者が留学先を斡旋しています。
この場合には、ホストファミリーの選定がかなり杜撰な業者もあります。

アメリカでホームステイをやっている友人がいますが、ホームステイ先の選定が厳しいところと杜撰なところの落差があり、そういう情報を交換するコミュニティもあるようです。

当然杜撰な業者は、ホームステイ収入も少ないようですが、ホームステイを受け入れると所得控除を受けられるので、結果的に得になる場合もあるそうです。
高校生をホームステイさせる場合には、学校の学区とホームステイ先の住所を確認すれば、ホームステイ先の所得水準はかなり分かります。逆にそれを確認出来ないくらい親がアメリカの実情に疎ければ、安易にホームステイはさせるべきではないと思います。

大学生ならば、先ずは寮に入って、現地に行ってから評判を確認してからホームステイ先を見つけるのが安全です。
情報が限られた中で選択を迫られるから、なかなかこういうのは無くならないですよね。子供が留学に行きたくて一生懸命だけど、親はもっと英語ができないから、全て娘や業者任せになったり。情報取得を業者に任せるとこういうリスクは増えます。結局、英語の情報に自分でアクセスして調べることが、間違いを減らすポイントになるとは思います。留学は留学をする前に始まっていると言う事なのかもしれません。

アメリカの高校のことはよくわかりませんが、アメリカにも良い校区と悪い校区があり、校区によって家の値段とかも変わるようです。良い校区に行けば、学校もホストファミリーも当たりになる可能性は高いでしょう。

校区や学校のランキングを調べられるサイトは下以外にもいくつかあると思います。地域ごとの治安の良さなんかも調べられます。Googleすると出てきます。
https://www.niche.com/k12/search/best-school-districts/
https://www.niche.com/places-to-live/search/safest-neighborhoods/
これが全てではなく、一つの事例です。留学だけが特別に危険という訳ではないです。

とはいえ、危険があることも事実なので、自分で身を守るしかありません。そのためにはネット情報だけ鵜呑みにせず、様々な情報から五感も動員して自分で判断するしかありません。
この何でも情報が筒抜けの時代に、こういう話が表沙汰にならずにあるとは。