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SVFの投資先には使わないとのこと。VCでもSPAC設立検討の動きがあるが、深刻なコンフリクトを生む。主幹事はGSとCitiとのことだが、直接上場で中抜きの憂き目をみると思われた証券会社も、SPACブームで儲けネタができた。
何かと話題のSPACであるが、制度として存在する以上活用を検討するのは当然のことで、ビジョン・ファンドが動くこと自体は不思議でも何でもない。SPACの課題は、そこで投資する案件のソーシングが行われるかどうかであり、そこが追いつかないと「空箱」と言われてしまう。ビジョン・ファンドはそこに目処がついているはずで、今年前半に投資資金の確保に苦労した経験を経て、案件がソーシング出来ることを前提とした新たな資金調達の手段としてSPACの枠組みを活用する、ということでそれ自体は前向きな動きだと受け止めている。
私は「ウォール街のランダム・ウォーカー」の前半部分にある古今東西バブル形成の歴史を読み直しています。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07VR1CCHV/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

↓21位世紀初頭のドットコムバブルについて本書より。

> 「バブルはまず、インターネット・ブームに関連が深いと思われる一群の銘柄が買い上げられることから始まった。株価が上がり始めると、さらに多くの投資家がそれらの銘柄を買い始め、それをテレビや雑誌が盛んに取り上げる。これによってより広範な投資家が引き寄せられることになる。こうして初期にゲームに参加した投資家は、大きな儲けを手にする。彼らは金儲けがいかに簡単かをパーティの席などで自慢げに吹聴して歩き、それを耳にした多くの人々がゲームに参加し、株価は一層上昇する。しかし、これは結局のところ「ポンジ・スキーム(ねずみ講)」そのものであり、ブームを持続させるためにはますます多くのお人好しの投資家を引き入れて、株を転売し続けることが必要なのだ。問題は「より馬鹿」な投資家の供給には限度があるということなのだ。」
『特定の事業を持たずに主に未公開会社などを買収することのみを目的とした投資ビークルへの投資家の熱狂を利用する狙いだ。』
→フラグにしかみえない…下記のShaqが名を連ねるSPACも出てきている…
https://newspicks.com/news/5293771

インセンティブ構造として、下記でKenjiさんがコメントされている、無茶してでも合併先を探すインセンティブがある。注目という観点では著名人がいるのは特にtoC領域では強い。
https://newspicks.com/news/5273239

前回ピークは、リーマンショック前。
https://newspicks.com/news/5294421
もはや事業家(起業家)としての孫さんがどこへ行こうとしているのかわからなくなってきました。

SPACはプライベートでやる分にはお好きにどうぞですが、パブリックな株式市場でこんなもんが許されるあたり、バブルというか、どうかしていると個人的には思っています。
ソフバンクGのビジョン・ファンド、今後2週間にSPAC発表へ。流石流行に乗る孫さん!w SPACは要するに裏口上場。ビジョンファンド投資先で通常ルートで上場できない会社も多くあるだろうから、ある意味一石二鳥。壮大なババ抜き感はあるけどw
SPACを設立し、これを受け皿にこれまで投資してきた会社を買収する。大口投資してきたけれど厳しい会社の早期IPOには都合がいいでしょうね。ビジョンファンドはキャピタルゲインが見込める。しかし、そうまでしなければならないほど、切羽詰まっているのでしょうか。
後から投資先を決める、またはアノニムということだが、何をもとに適正な株価を形成できるというのか。一見、ただの金の亡者の悪巧みとしか思えない。しかしこれ程までに市民権を得ているところをみると社会的役割や意義もそれなりにあるのだろう。
「ソフトバンクグループのビジョン・ファンドは向こう2週間に特別買収目的会社(SPAC)の設立計画を公表する。特定の事業を持たずに主に未公開会社などを買収することのみを目的とした投資ビークルへの投資家の熱狂を利用する狙いだ。」
ビジョン・ファンドが近々特別買収目的会社の設立計画を発表するそうです。
「特定の事業を持たずに別の会社などを買収することのみを目的とした投資ビークルへの投資家の熱狂を利用する狙い」とのことです。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
10.8 兆円

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