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マッチングアプリで出会って結婚、というのが一般化していく中で、結婚式の馴れ初めの紹介の仕方に定番ができたときが、社会的認知を得た一つのサインかと思っているわけですが(合コン→友達の紹介、のような)、皆さんどうしているかネットで調べてみると、まだまだ「これっ」というものがない模様。その中でも個人的に秀逸だと思ったのは「共通の趣味を通じて」というもの
確かに趣味の登録はするし、マッチングの重要な要素の一つではあるので間違いではないし良い言い方だな!と思いました。
前職は結婚式の会社で働いていたが、お客様の多くがマッチングアプリでの出会いだったことを覚えている。

マッチングアプリが出始めたころは「あやしい」とか「下品」とかってみられがちだったが、テクノロジーがどんどん進化し、マッチングの精度が上がっているのでしょう。

別にマッチングアプリを賞賛したいわけではないが、マッチングの仕組みは教育転用できると思っている。実際に弊社では個別指導員や先生と生徒のマッチングをマッチングアプリのアルゴリズムを活用している。性格診断テストを実施し、性格がマッチする先生が指導すると、指導効果は各段に上がるのです。

何事もデータドリブンになる事で弊害はあるが、可能性もすごい事をしっかりと認識するべきですね。
ロックダウンや外出自粛時でのパートナー探しは、リモートしかありません。マッチングアプリが盛況なのは必然でしょう。ひとりでは不安、誰かと語り合いたい、寄り添いあいたいと思う気持ちは強くなっている。
マッチングサービスはその性質上、顧客と顧客を繋ぐので、片側の顧客が変化をすればもう片方もそこに合わせにいくので、変化をしていきます。コロナ禍でパートナーを探す目的やパートナーに求める条件が変わったのであれば、そこに追従していかなければ求められなくなってしまいます。転職支援でいえば個人と企業を繋ぐわけですが、働き方を気にする個人が増えている中、そこへの対応が遅れている企業は選ばれにくくなっていくといった構造がそれに当たります。
マッチングアプリが流行った数年後は、また別の自然な出会いとか、友人知人紹介とか、こういうのは時代時代で揺り戻しや新たなものが出続けるんでしょうね。皆、より良い出会いを求めてるだけなんですけどね