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栃木の米農家FARM1739さん。食べチョクにも登録してくれています。

お米を加工したポン菓子「イナポン」は大人気で、日本テレビ「メレンゲの気持ち」で取り上げられたり、小田急電鉄さん&食べチョクで行ったコロナ救急病棟で働く医療チームへの差入れにも採用させていただきました。

農作物の中でも特にお米はそのものでの差別化が難しい(農家さんごとに全然味は違うのですが、見た目は一緒なので販売時点での差別化が難しい)ので、FARM1739さんのような六次化なり、何かしらの工夫が必要です。

一方でお米は日本人の食のインフラ的存在のため、一度顧客になると離れづらく、かつ重いのでECとの相性が良い商材。FARM1739さんはお米とイナポンをセット販売するなど、それぞれの商品特徴を活かしてビジネスを考えられていることが特徴的で素敵だなと思っています。
脱サラコオロギ養殖家エネルギーアナリスト。売り上げ月◯◯万円。埼玉県。

周囲は稲作農家が多く、お付き合いもありますが、住んでみて初めて農家の息づかいというか、生活感覚を、少しだけ感じることができています。

まさに自然と共に生きている感覚。

日照りが続き稲の発育が悪くなると、地域一帯がイライラし始め、煽り運転や、斜め横断が増えます(笑)
トーマツ時代の同僚がYahooNewsで取り上げられていました。
会計系コンサル⇒農業という稀な経歴。第一次産業こそ改革できる余地が大きいと思うので頑張ってほしいです。
農業もある意味、独立起業の一つの選択肢に過ぎないというくらいのところまで法制度は整ってきたと思います。
あとは愚直に農産物を生産、販売するというのも一つの選択肢に過ぎない。副業としてもいいし、新たな販路、商品開発をするのも自由。
でもまだまだ都会生活者には遠い世界のことのように思えるから「高学歴なのに」「一流企業の給与をすてて」というどうでもいいことが話題にもなるのでしょう。
とはいえ私も公的に紹介されるときは大体「元テレビディレクターから農業に転身」と語られていますが笑笑
いろんなトライアルと山のような失敗もあってこそ業界も活性化するのでいろんな人が挑戦してくれると嬉しいです。
人は何のために働くのか?を考えさせられる良い記事です。
IT活用すればやり方はあるのかもしれないですね。
最近、都内でコンサルや外銀出身で地方に移住し成功する人の記事をよく見ます。これはまだまだ工夫する余地が残されている証拠だと思います。
実際の農家の方々や、農業関係のイノベーションに取り組まれている方々は、この記事を、どう読まれているでしょうか?

私は、あと3年後…つまり就農5年後や、次は10年後といったタイミングでの意見を再び取材したら、どうなるのか…に興味があります。

私も米国で農業について少しだけ新事業開発をした経験がありますが、この記事を信じて脱サラ、就農されると、大変なことになると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
新規事業とは新しい売上を作ること。農協が買ってくれる分だけでいいなら、先に誰かがすでにやってるはずですよね。どう工夫して販路を見つけるか。