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難しすぎる問題。
私も、こっち派だと明確に言い切れる意見を持ち合わせていません。

近いうちに技術発展による二者択一でない選択肢はあるのでしょうか?
二者択一と言われると、結論は出ないような気がします。どっちも両立できたほうがいい。

しかし、その昔は、口頭でなされて立証できなかったことを思うと、それなしでもいいのでないか。
一方、SNSによりコミュニケーション頻度は増しているわけで、それが犯罪をより容易にしたとすれば、やっぱり情報開示もセットか?

やはり、私の中では結論出そうにありません。
暗号化して解決する問題とそうでないものがごちゃ混ぜになって説明されている気がする…。Facebookをどう使うかという問題と、それを誰かがハックするということは別。
欧州ではなく英国と言うのがポイントでしょう。この辺りはデータ経済圏取り合い(既に個人データには国境が生まれつつあります)の話なので、欧州のデータ保護に対する一つの牽制かと思いますが、この辺りは次のデータ経済圏の枠の取り扱いの話ですね。データ量でいくとインドや中国がどう出るかですが、話を聞く限りは欧州寄りに向いていく気はします。

ちなみにプライバシーの話は消費者保護の観点から設計されているので、国益とは切り離して考えた方が分かりやすいと思います。
>個人情報保護と公共利益を巡る議論が広がりそうだ。

いつの時代も、プライバシーと社会の安全は対立してきました。

プライバシーを保護しすぎると、犯罪の温床が増えて社会不安が高まります。

社会の安全を強調すると、過度なまでにプライバシーが侵害されます(盗聴等が横行したら大変なことになります)。

両者を調整する一つの指針は、「個々人が公にしている情報よりも公益が優先する」というものです。

自分が積極的にネットで発信している情報であれば、真の公益目的のためにはある程度犠牲になるのはやむを得ないと考えます。

個人情報を完全に守りたいのであれば、発信しなければいいだけのことですから。
Facebookとしては抵抗せざるを得ない内容。
協議を重ねる中で妥協案を見出す何らかのプロセスが始まるだろう。

声明は英国政府のこちらにある。
https://www.gov.uk/government/publications/international-statement-end-to-end-encryption-and-public-safety
FBとは実は明言されていない。E2E暗号を使う全てのプラットフォームが対象。

乱暴にまとめると要するにファイブアイズ∔2の声明は、「E2Eは良い、我々にバックドアアクセスをよこせ」、と言っている。到底にわかに飲めるものではないだろう。

というか、FBはじめテクノロジー業界全般の本音を一言で言えば、「どの口で言う」だろう。スノーデン事件の一連をご存知ならファイブアイズが国民のネット上の全活動を国民に無断でスキャンしていたことを暴露され謝罪に追い込まれた失態は記憶に新しい。

AppleもFBIの端末解除の要請を渋り、結論、個別事案ごとの判断で解除もアリ、という落としどころに当面は達している。FBも、バイオーダーならまだしも、市民のプライバシーにフルアクセス可能なバックドアとは何事だ、がファーストリアクションとなるだろう。

行政がいつも善人であるとは限らない。忖度社会の東アジアの常識とは違い、カウボーイ精神的には、我が身は自分で守る、たとえ時には必要なら行政や立法と対立しても、という姿勢は当たり前。
これFacebookめちゃくちゃ対応難しいな。どう対応するかは要注視。特に今はGAFA解体論がかなり過熱化してるだけにむげにも出来ないだろうし


英米豪や日本などの政府が近く、米フェイスブックによる対話アプリのメッセージの暗号化について、見直しを求める見解を共同で出すことが10日、わかった。フェイスブックは暗号化がプライバシー保護の水準を高めるとし、各国はテロや犯罪への対応で障害になると強調する。個人情報保護と公共利益を巡る議論が広がりそうだ。
英米豪や日本などの政府が近く、米フェイスブックによる対話アプリのメッセージの暗号化について、見直しを求める見解を共同で出すという日本経済新聞の1面トップ記事。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
83.4 兆円

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