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最近、大統領選のノストラダムスと呼ばれる人が、よく話題になる。アメリカン大学教授のリクトマン教授だ。2016年のトランプ氏の勝利も含めて、近年の大統領選挙の結果をことごとく的中させてきた人物だ。なにやら13の判定基準でジャッジするらしいが、そのリクトマン教授もバイデン候補の勝利と予想している。但し、13の判定基準でバイデン氏が7、トランプ氏が6ということで、ぎりぎりなのである。少なくとも、このファイブ・サーティイトの85%というような圧勝ではなさそうだ。そして、ノストラダムスも最後は外したことを鑑みると、何やら大どんでん返しもありそうな・・・
バイデン氏の勝利確率85.1パーセントという数字は驚き。計算式を恣意的に利用しているのではないかと疑いたくなる。ただ2つのテレビ討論会が終り、第二回の大統領候補者同士の討論会が中止になったあと、ジワジワと「バイデン大統領誕生」の議論が増えてきた。外交分野ではバイデン政権になると米朝首脳会談は後回し、米中対決は終了し、中国のイケイケドンドン政策が加速する。いくつかの国際機関に米国が復帰する。これだけ米国内を分裂させた大統領選挙だから、バイデン政権になればトランプ政権の4年間を全面否定するだろう。トランプさんがやったことをバイデンさんがやめる。トランプさんがしなかったことにバイデンさんは果敢に挑む。韓国は大統領が交代する5年ごとに「革命」をやっているが、米国も4年ごとに「革命」をする国家になるのだろうか。
4年前に外したという批判あるだろうけど、対ヒラリーの最終的な勝率予測は28%だったから今回は半分しかない。そして、トランプが後退してもマーケット反応せず上昇基調。市場関係者としては大統領・上下両院で民主党圧勝から財政支出増大に期待し始めてるのか #米株
【国際】4年前の大統領選の時、事前の世論調査や報道ではクリントン氏の優位が伝えられながら結果的にはトランプ氏が勝利した。個人的には「ブラッドリー効果」(実際にはトランプ支持であるが、世論調査への回答上はバイデン支持とすること)というものが有効に働いたのではないかと考えた。今回も「ブラッドリー効果」が働く可能性があると考えると、現時点での世論調査に基づく報道はほとんど意味をなさず、大統領選投開票日に出てくる結果のみが信用できるということになりそう。

少なくともニューヨーク市場の株価の値動きだけで考えるのであれば、投資家の多くはトランプ政権の継続を望んでいると読み取れる。株式市場の思惑がそのまま選挙結果につながるというわけではないが、ロビンフッドを通じて市場に参加している零細投資家も好調な株価を背景にトランプ支持となることは十分ありうるはず。
トランプ氏がくると的中させた木村太郎さんの見解と真逆。最後までわからない
統計的手法を駆使した予測モデルによって、確率をはじく方式です。裏を返せば、トランプ氏が最終盤にひっくり返す確率は14%ほどあるということ。7回に1回ですから、決して低い確率ではない。限りなく0に近づくまでバイデン陣営は攻めていかないと安心はできないと思います。特に大統領選は州ごとの勝者総取りなのでどんでん返しが起きやすいです。フロリダ州など大所のスイングステートのトレンドに注目しましょう。もしも逆転があるなら、急速なまくりをうかがわせる予兆がつかめますよ。前回もそうでした。
以下引用です。
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・トランプ大統領の勝利確率は14.4%。8日の15.2%から低下
・得票数で上回る確率はトランプ氏が6.1%、バイデン氏が93.9%
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トランプ大統領にとっては、とても厳しい予想となっています。
まあ、現時点で世論調査がどうであれ、最後に問題になるのは郵便投票をどうカウントするかになるような気がする。郵便投票抜きでもバイデンが勝っていればおそらく問題はないだろうけど…。
コロナ対策では大失敗したとしか言えないトランプさん。
こんな乱暴な大統領はアメリカ史上にはなかったと思う。
アメリカ国民が選んだ大統領だったが、たぶんコロナではこれほど失敗するとは予測しなかった。
正直まだまだどっちに転ぶかは分からないと思う… 当日までの株価の動きがすごく重要だと思う。そこに対する変数が大きい。緊急経済対策がまとまる可能性(微妙)。リジェネロンとイーライリリーの新型コロナ抗体カクテルの承認(ほぼある)、ワクチンの承認(間に合わない可能性が高い)、これらによって株価が大きく変わる可能性がある。


バイデン前副大統領が選挙人の獲得数で上回り、勝利する確率はこれまでで最高の85.1%となった。前日時点では84.4%だった。