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トルコ「新オスマン主義」に邁進 アゼルバイジャン支援で強硬

産経ニュース
【カイロ=佐藤貴生】旧ソ連構成国のアゼルバイジャンとアルメニアの係争地、ナゴルノカラバフ自治州をめぐる両国の軍事衝突で、トルコがアゼルバイジャンへの強い肩入れを続けている。トルコは米仏露による停戦の要請を一貫して拒否し、国際社会には反発が広がる。オスマン帝国の再興を狙うかのようなエルドアン・トルコ政権の強硬な対外路線が、ここでも顕著になっている。
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