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ダノンはグローバル大企業にあってESGのお手本のような会社。グローバル市場で知名度の低いヤクルトにとってダノンとガッチリ取り組むメリットはきわめて大きいはず。

ヤクルトはプライドが邪魔してダノンを嫌い資本関係を強めることからは距離を置いてきました。このたび晴れて全株売却となりダノンの呪縛から解き放たれたヤクルト。果たして吉と出るでしょうか。
ダノンのプレスリリースによると、オーバーナイトでのABB(公表後、即日~数日程度の短期間でブックビルディングを実施し、売出条件を決定する手法)による売却。オファリング総額は約580億円。

オファリング総額から推定するディスカウント率は約7%なので、ABBとしては妥当な水準感。

2018年2月の約1,400億円の売出し以降、残りの持分の売却タイミングを検討し続けてきたと思うが、ようやく全量売却。ひとまずオーバーハング懸念は解消。
ヨーグルトメーカーのダノンが保有するヤクルト株を売却とのこと。
株式会社ヤクルト本社(ヤクルトほんしゃ)は、日本の飲料・食品・化粧品・医薬品メーカーである。乳酸菌飲料メーカーとしては国内最大手。国外売上比率は4割。海外では39カ国・地域に進出している(2019年8月時点)。 ウィキペディア
時価総額
1.01 兆円

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