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進路が定まらず、どのような災害が発生するかの予測も難しい状態でしたが、ようやく本州の太平洋沿いを北東に進むような形で各国の数値予報モデルの出力が安定してきました。しかしまだ接近や通過のタイミングにばらつきがあり、引き続き予報円は大きめということになるものと考えられます。
秋雨前線と台風が一体化しながら襲来するというのは、古くは1947年に関東を中心に大水害をもたらしたカスリーン台風がそうですし、最近でも2013年の台風26号は10月の似たような時期の台風で、伊豆大島で800mmを超えるような大雨となり土石流により多数の死者が出たことが記憶に新しいところです。個人的には1990年の台風20号とよく似ているなと感じていて、これは九州から関東にかけ広く300mm以上、宮崎や三重県では一部で500mmを超えるような大雨をもたらしています。
すでに太平洋沿岸では広く天気が崩れていますが、この週末にかけてずっと雨が降り続きます。山間部を中心とした土砂災害や、河川の増水による氾濫、特に河川の水位があがることによって内水氾濫の発生する可能性がありますので、ハザードマップをよく確認し、避難指示などをまたずに自主的に避難する方法の検討をお願い致します。
「10日(土)以降は予報円が非常に大きく、11日(日)3時の予報円でも九州から関東を覆うほどとなっています。」
動きの予想が難しいようです。引き続き台風情報に気をつけないとですね。
下記ご参照
【台風14号 進路が定まらない理由 その3つのポイントとは?】
https://newspicks.com/news/5283175
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