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日本では、専業主婦が当たり前という時代が長く続き、今でも高齢の国会議員の人たちの中にはそれが当たり前だと考える人がいるようです。

夫婦双方が働くのが「当たり前」になったのは、比較的最近のことでしょう。

専業主婦なら子供のお弁当もつくるし、PTAにも出る。

つまり「専業主婦」であることが前提で作られた制度や社会的コンセンサスが今でも生きているのでしょうね。

逆に、「夫は外で働くもの」という社会的認識は今でも根強く残っています。

平日に散髪に行くと必ず「今日はお仕事休みですか?」と尋ねられます。

父親が子供の面倒を見ていると「立派なお父さん」と言われることが多いですが、よくよく考えれば親なのだから当然のことなのです。
とりあえず、父子家庭でPTA活動でベルマークの集計をやったことあるものです。

ベルマーク。
経験してみると、あれはあれで、ホントにヤバい活動だと思いますよ。
作業として淡々とアウトプット出していく、ワーキングマザー勢と、おしゃべりしながらダラダラやっていくコミュニティ勢の対比がすごかったです。
私はどちらにも与しない立場ですが、淡々とこなすワーキングマザー勢集まる島のテーブルで、苦も無く進めたのは確かです。

とはいえ、こういったジェンダー視点で「お母さん」フォーカスの記事を見ると、ひとり親のお父さんで、お母さんと同じ役割している者としては、疎外感を味わうのです。
お母さんはどうやっても大変ですよ

お父さんは子供産めないもの
苦労せずになんて全然無理よ

安易に「もう1人欲しいよね」なんて私からはとても言えません

現場からは以上です

記事未読
ドイツのTagesmutter。興味深いですね。
「両親手当プラス」というのも。共働きに対する手当なのですね。
「子どもが保育園に入れること」「男女ともに育児休暇がとりやすい環境であること」など制度面が整っていることが必要

まず、これです。
ちなみにPTAも地域の役員も特別な要因がなければ、我が家では僕が全部引き受けることにしてる。
お母さんは苦労なんてしなくていい、弁当も早起きして作る方がおかしくて、昨日の残りぶちこむとか既製品で十分。

ベルマークもアホくさいからやらなくていい、やらなきゃいけないなら安いバイトに代わりにやらせる。

お母さんに限らず、アウトソーシング文化とか手を抜く文化がなくて、端正込めるとか苦労するに評価軸を置く人が多いからおかしなことになる。
「女性が「痛いから自然分娩は嫌だ」と言いづらい社会というのは、よく考えたらおかしな話なのです」

これはホンマにそう思います。もっと無痛分娩広がればいいのに…。妊娠中だけでも十分大変なわけですし。このあたりは世代差も埋めていかないと、と思います。
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