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春に各国が都市封鎖を実行したあたりに、国際金融機関は最も厳しい見方をしていました。

その後は、新型コロナウイルスへの対応策も広がり、感染者の増加テンポが再加速しても死者の数は春よりはかなり抑制されるに至ります。

ヨーロッパでは都市封鎖を再開する動きが見られますが、春に実施された内容に比べるとかなり緩いです。

ウイルスによる経済活動への打撃のイメージが掴めるようになり、回復の展望も描けるようになってきた結果が、上方修正というかたちになって現れているのでしょう。
経済が立ち直ったから上方修正するのではなく、もともと厳しすぎた予測を軌道修正した結果が上方修正になるのだと思います。
世界経済は回復傾向にあるので、先進国は低所得国のための債務救済拡大をしてほしいというメッセージだと読めた。
エコノミスト業界では、IMFの経済見通しの修正度合いは景気の遅効指標の位置づけになっています。
ゲオルギエワ専務理事は、4月初めの時点で、世界は大恐慌以来最悪の経済的影響を被るという見通しを述べていた。さらに、IMFは、6月24日の時点で、2020年と2021年の世界経済の累積損失が12兆ドルを超えるという推測を出していた。今回の発表は、そうした予測に比べて、やや「上方修正」したというだけのことである。
新型コロナウイルスが猛威を振るう前の今年1月時点で20年の成長率をプラス3.3%、21年も同3.4%と予測していたIMF。新型コロナウイルスが問題になった当初、20年はマイナス3%、21年はプラス5.8%のV字回復としましたが、その後、悲観的、悲観的に傾いて、6月時点の予測は記事にある通り20年マイナス4.9%、21年プラス5.4%になりました。そのIMFが僅かながらも上方修正に傾く状況が生まれたのは朗報ですが、通常の経済ショックと違って人為的に経済活動を抑制する方向への力が働く上に、世界の協調も取り難い状況で、IMFも今回ばかりは先を読むのが難しそう。権威あるIMFの予測といえども、振れ幅は大きいんじゃないのかな・・・ (・・;
世界経済の回復が遅れていることを心配するなら、成長見込みを上方修正しなくてもいいでしょうよと感じます。悪そうだと警告するなら、どれくらい悪いのか、きちんと数字で示すのが、IMFの仕事だと思いますから、政治的な手法はやめて、普通にデータを示して発言していただきたいです
IMFに限らず、エコノミスト、アナリストの多く方は、悲観的すぎた部分の修正モードですね。回復の角度や時間軸は、いまだ不確実性が高いことは確かですが。
一時的に回復の兆しはあるものの、それは各国の救済措置によるもの。期待していた客足や売り上げが戻らず、ショップも企業も厳しいというのが現状です。

秋冬のコロナ+インフルのパンチで、さらにマイナス幅が大きくなる恐れもあります。ゲオルギエワ専務理事の発言は、やや楽観的ではないでしょうか。NY市の一部では、7日からふたたびロックダウン がはじまります。
IMFは今年の世界経済の成長予想を小幅に上方修正する考えを示しました。
「ゲオルギエワ氏は、21年も「部分的で不均等な」回復予測が続くとした。IMFは6月時点で21年成長率見通しを5.4%とした。」とも。