新着Pick
406Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
トランプはホワイトハウスに戻ったが薬の副作用や体調不良で今後の2度のバイデンとの大統領討論会に耐えられるかどうか、遊説はどうするのか、オンラインでの選挙活動はバイデンに後塵をとることになる。再び入院すればダメージは大きいためホワイトハウスから選挙活動をするだろうがホワイトハウス内での感染者は増えるだろうし、コロナ対策をめぐり論議は発展するだろう。トランプにまさかのあことがあった場合、共和党は大会を開いて候補者を選び直さねばならない。そんな時間的余裕はない。
当座の注目は来週の討論会が実施されるかどうか、でしょうか。なんとしてもやる、という姿勢が貫かれそうに思いますが・・・金融市場では取り敢えず本日はお祝いムードとなりそうです。
コロナ感染者のリーダーたちは。ジョンソン英首相が退院直後の支持率は入院前の40%台から66%になり、ブラジルのボルソナロ大統領は復活直後から支持率が上昇し就任後最高の37%に達しました。トランプ大統領の狙いは明らかです。ただ、トランプ氏の思いつき外出の車に同乗した警護隊員は医療用ガウン姿でマスクの上にシールドを着用していました。病院で指導医を務めるフィリップス医師は「政治目的の芝居のために彼らは命を危険にさらすことを命じられた。狂気じみている」とツイートしています。ホワイトハウスでは、報道官の感染も発表されました。クラスターが起きているホワイトハウスに、また戻ることは、危機管理としてどうなのでしょうか。
退院と陰性化を同一視しがちだが、それはわが国で新型コロナに感染した入院者の扱いのせいかもしれない。退院しても陰性化するまでは人と接する活動はできない。選挙期間中でなければ、ホワイトハウスにこもって執務することで十分かもしれないが、選挙期間終盤だけにそれがどう影響するか。
この判断は、のちに分岐点にもなり歴史としても問われるでしょう。主治医の「森から出ていない=危機を脱した訳ではない」というコトバが精一杯の抵抗にも聞こえます。

マクナニー報道官、選挙戦略アドバイザーのクリス・クリスティ氏、パーソナルアシスタントのニック・ルナ氏など大統領に極めて近い人物の相次ぐ感染で、ホワイトハウスはクラスターが起きているとも言えます。

復帰と言っても正常な政策判断が出来るのか。投与された薬の影響と、特に安全保障の面での判断は気になります。
誰もが最善、最速の治療を受けられるわけではない。「20年前よりも元気だ」と虚勢を張るトランプ大統領が「コロナは風邪」路線を突き進み、さらに米国の感染状況を悪化させないか心配。NYTは先ほど米政権がホワイトハウスのクラスターについて追跡調査を行わない方針と速報した
「コロナを恐れてはならない」という一貫したメッセージ。支持者は感激。支持しない人はもちろん激怒。
今は治療方法もだいぶ明らかになってきたので、高齢者であっても治癒が早い。早期に退院したことで、新型コロナなんてたいしたことない、というイメージができるとちょっと心配だが…。
異様な早さに政治的な動機を感じずにはいられません。
よかった。
写真を見ると、杖を突いているようだが、よくよく見ると、手摺だった。
ますます安心した。

大統領が全快するノウハウもぜひ全アメリカ国民に伝えてもらいたい。
またこれを契機にしてアメリカでは大統領の英明なる指導のもとでパンデミックがいち早く消えるよう祈念する。