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売上585億、営利206億とはさすがですね。。周りを見ててもTinderのビジネスユースも増えてきていて、「出会い系」のイメージが払拭されてきているように感じます。
TinderのPRは最近よく見ます。
友達探しにいいよという話も出てたので出会い系だけじゃない価値をどんどんつけてる。

きちんと時代に合わせているのもまたわくわくするポイントですね。
Tinderはアンバサダーによる"単なる出会い系では無い"ブランディングを頑張っているイメージです。
とはいえ、当初の"気軽な出会い系"のイメージが強い。
スワイプして選別するというUI/UXがある以上、いまのイメージ戦略とは合わない気もしています。
今後、どう払拭するのか楽しみです。
出会い系アプリから友人、ビジネスパートナーマッチングアプリへと進化する事で、

恋人に出会い系アプリをやってる事を指摘されても「友人探しをしてるんだ」「ビジネスパートナー探しをしてるんだ」という言い訳が頻発しそうです笑。
人と人をただマッチングさせるだけではコミュニケーションは生まれない。
人がコミュニケーションするには話題(触媒)が必要。

文中にある「コロナを心配するところから会話が始まる」と言うのはコミュニケーションの本質にとても近い。
共通の話題(触媒)が全ての人にセットされた状態であるためコミュニケーションは起きやすい。
一般的に「ただ人と人を結びつける」だけのフリーマッチでは本来コミュニケーション開始のハードルが高いが、コロナ禍においてその憂いは無くなりつつある。

SwipeNightも思想は近い。
共通の話題(触媒)をお互いにセットさせると、コミュニケーションが始まりやすい。

そして1対1コミュニケーションにおいては、「一定期間のコミュニケーション」が続くとその後もコミュニケーションは続きやすいという性質がある。
間違いなくここにはマジックナンバー的なものが存在する。分かりやすく言うと「10回会話が続けば、それ以降も続きやすい」的な考え。回数なのか時間なのかは不明だが。

要するにフリーマッチにおける重要指標は2つ。
「共通の話題(触媒)を起こせるか」
「一定期間のコミュニケーションを続けれるか」
これをTinderは外的要因(コロナ)と内的要因(SwipeNight)で果たしている。

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