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リモート前提時代、「心理的安全性」の高い組織をつくるルール

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取材して頂きました。心理的安全性はここ数年非常に有名な言葉になりましたが、本来は「言いたいことを言い合っても対人リスクに怯えず大丈夫な組織」であり、心理的安全性を曲解し言い合えなくなってしまったら本末転倒です。

ここではメンタル不調を起こした人の8割は「一人で抱え込みすぎた」と答えほとんどの上司は「わからなかったら、きつかったら言ってねと言ってあったんですが」と答えるということを例に親方文化とマネジメント文化を対比させています。
リモート前提での心理的安全性の作り方について取材しました。

大室先生の話で確かになと思ったのは、いまリモートが成立している人たちは過去に同僚たちと過ごした、濃密な時間という“貯金”があるからで、それがない“いきなり在宅”の人たちが辛くなっているということ。

私はフリーランスですが、過去に濃密な時間を過ごしていたNewsPicksの人たちとはslackでどうでもいい雑談ができても、オンラインで初めましてのクライアントさんには、突然どうでもいい雑談を送る勇気はありません(笑)これと似ているように思いました。

ズケズケと言いたいことを言っても対人関係が悪化しない心理的安全性のある組織を作るには、貯金のない人たちも抱え込まずに済むよう、オフラインとオンラインの合わせ技が必要になるとのことでした。

この他にも事例として、全従業員とWeb上で常時接続するようになって、リモートワークで発生していたほとんどの問題が解決した三重県のEBILABさんや、コミュニケーションツールとしてグループウェアをフル活用している、博多豚骨ラーメン「博多一幸舎」を展開するウインズジャパンさんを載せています。ぜひご覧ください!
ハッキリさせた方が良いので、ハッキリと云います。
ハッキリ云うのとズケズケ云うのは明確に違うことだと僕は考えます。相手に伝わることが大切なので、言い方には配慮するのが当たり前でしょう。ズケズケが良い相手にはそれで良いと思いますがね。
今回も金言だらけの大室先生インタビュー。
最大は『親方文化の撤廃』だと思う。
提案も相談も待ちの姿勢では無風におわり、水面下(今後だとリアル、オフラインという方がよいのかも)は違う様相ということが起こりうる。
はっきりと言葉にして伝えることが、目的をドライブさせるためのルールだとは思いますが、ズケズケ言うと言う言葉には多少なりともズレがありそうな気が致します。

妬みや嫉妬、相手の評価みたいなことに我々日本人は関心が向かいがちで、そこにズケズケ言われる方が増えている実感がありまして、組織運営に腐心しております。隣の芝から目を背け、ビジネス目的やビジネス課題に対して、皆の思考をチューニングしていく方法も是非学んでまいりたいです。それが出来ればズケズケも大賛成です!
今までの"当たり前"で通用していたコミュニケーションの"そのまんま"をリモートワークに持ち込んではいけないことは、既に多くの人間が理解している状況だと思う。オンライン会議やリモートワークにおける新たなコミュニケーションルールを設けている企業も多いと思うが、実践に至っていない残念な実情を散見する…。"親方文化"が悪さしているのかもしれないが…、一人ひとりの相手を想う気持ちをもっての"実践"が唯一の成立条件である。相手にどうこう言う前に、自らを振り返る機会を持ちたい。相手が"なるほど、これイイね"と思わせる行動を先んじて示したい。リモートワークだからこそ、少しの変化に気づき、受け容れてみようとする動機は今まで以上にある状態なのを見逃してはいけない…。実践して、学び、そして、提案する…ポジティブルーチンを繰り返すことで行動変容を促す起点になることを自身に課したい。他力本願では何も変わらないですからね。
心理的な安定性。適度な成長の共有と実感かなぁ。
幾つかの組織に属しつつ、ポートフォリオで、、、かな。
スポーツ界でもビジネス界でも心理的安全が担保されないと一流の組織には慣れない。なぜなら平成、令和生まれに昭和の根性は通用しない。しかし、科学的な根性は通じるのです。
Poison!と叫びたい所ですが、アラビア語圏では「P」音がないので叫べないらしい。「B」音で代用されることが多く、「Boison!」になるそうな。
私は、以前居た会社では、
『熱く、激論を交わし、摩擦に怯むことなく、良いモノづくりを真摯に追う』姿勢を学びました。

しかし、今の会社では それをしたために干されたりしました(笑)
今でも、席が独りだけ離れ小島にされてます(笑)

良いモノづくりより、熱量より、他人と摩擦なく無難な毎日を重ねたいと思う人間は、所謂"大企業"には多いです(自動車メーカーを除く)