新着Pick
628Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
法人税の優遇措置を打ち出して、民間へも一気に「脱ハンコ」を推し進めてもらいたいですね。
 
一方で契約書、とくに不動産周りは「司法書士のハンコ押し職人」がいるので、反発が出てきそうですね。

でも、不動産の契約書のハンコは無駄に多過ぎて、一刻も早く廃止してもらいたいです。
本来の目的は「脱紙」だと思う。 ペーパーレスの最大の難関は ハンコ なので、ハンコを廃止することでデジタル化が進む。特に三文判で済むような書類への押印は無意味。
アメリカで不動産の売買でdocsignを使ったが とてもユーザーフレンドリーで 楽であった。  実印・印鑑登録制度も見直す良い機会だと思う。
諸外国では印鑑不要なんだから、日本だけ印鑑が必要な理由は希薄です。長年の海外生活では、デジタル化以前の時期からサインと郵送で殆どの手続きは終わりでした。最近も米国の会社との契約はdocusignを使いメールで完了しています。認証システムがしっかりしていれば印鑑もサインも要らない。
やっとですね。外資系で40年近く働いて、社内の書類は全て手書きのサインだった私は、とにかく今でもハンコが大嫌いで、未だに上手に押せません笑笑。デジタルの時代に、ハンコ文化を守るのは、経済的合理性がゼロ!ハンコ職人さんやハンコ屋さんには生活がかかる問題でしょうが、時代の変化に産業の入れ替わりは当たり前。その新陳代謝を促進しながら古い産業から新しい産業へのシフトを支援するのが政治の役割。デジタル化で、仕事を失う労働者の支援は何より大切です。
こういうことは動き始めて、あるTipping Point (臨界点)を超えると一気に加速するもの。
そのゾーンに入りつつあるのかもしれません。もとのシナリオとは違うが、まずは脱ハンコが進んで、その結果として電子IDが一気に普及するのではないか、という期待を持っても良いのでは?と思い始めています。

tipping pointについてご興味ある方は、
マルコム・グラッドウェルの名著 ↓を一読されるのをおすすめします。


急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4797338121/ref=cm_sw_r_cp_api_i_ZkPEFb2F49E8B
これはスゴイ動きですね!?
消費者保護の観点からハンコ必要、というか書類での提出を義務付けている法律はやめて欲しいです。

もし高齢者に配慮ということであれば、原則なくてよくした上で、附則やガイドラインレベルで、xx歳以上は書面を義務付ける検討をすれば良い。
それはそれで、高齢者差別と炎上しそうですが、それなら取り払う大義がたちます。

ようは、弱者保護は大事ですけど、それ以外の国民の不便を許容するのは、一国で物事が完結しない時代においては足かせでしかないということ。

オレオレ詐欺の類は、これだけ言ってもなくならないので、撲滅するために制限かけるよりも、厳罰化と事故になったあとの補償の方に検討の力を注いだ方がハッピーです。
脱ハンコも妥協せずに進めたいですね。
ハンコに加えて、入力時点でデジタルで入力も選べるようになって欲しい。市役所などだと紙しかない、ということがあります。中央官庁の訪問受付もタブレットなどで入力できるようにして欲しいところ。一昨年末ごろに行ったミャンマー商務省は受付にあるタブレットに自分の情報訪問先情報などを入力して、旅券を提示してすんなり入れました(事前アポあり)。

紙入力⇒人間がパソコンで転記というプロセスはミスも増えるでしょうし、ここもどうにかして欲しいところ。慣れていない方のために紙という選択肢は残されるべきですが、タブレット入力も可であればそちらを選ぶ人も結構多いのではないかと思います。
個人が役所に提出する書類への捺印はすべて廃止すべきです。

三文判を押す意味はまったくありません。

登記手続きのように、実印と印鑑証明書が必要な手続きとは明らかに異なりますから。
ハンコが取り沙汰されていますが、私が廃止してほしいのは何枚もの紙に同じ内容を何度も書かされることです。
「行政業務の効率化」が目的であり、「デジタル化」や「脱ハンコ」は実現するための手段である。

こういう脱ハンコの動きは、すぐに効果が出やすく、国民にもアピールしやすいのですが、
中途半端なデジタル化ではなく、省庁と自治体がしっかり連携して、行政業務全体の効率化を取り組んで欲しいです。