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黄色のファナックが「白いロボ」で深める自信

東洋経済オンライン
――白いロボット「CRXシリーズ」の売れ行きはどうでしょうか。6月に出荷を開始したが、現在は生産が追いつかず顧客に待っていただいている状況だ。2019年12月に行われた国際ロボット展で初めて披露した際には非常…
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うちの研究室にも黄色のロボットがありますが,基本的にはそのアームの届く範囲には人が立ち入れないので,かなりのスペースを一台のロボットが専有している形です.こういう協働作業のできるロボットは,そういうスペースの面でも導入のハードルが低いかなと思います.
協働ロボットは、成長が期待される領域。ファナックは、この領域に対しては最初はCOROを開発していたライフロボティクスを買収して参入した(①)。なお、ファナックはほとんど買収はしていない会社。ただその後製品を回収し、自社ロボットに交換という、色々ありそうな経緯を経ている(②、③)。
協働ロボットの大手としては、Universal Robotが現在世界シェアトップだと思う(④、この記事は協働ロボット全般に詳しくオススメ)。ファナックは本記事でもシェア増加させる意向がクリアだし、目下増産中(⑤)。
他に関わる記事としては、三菱電機やトヨタが出資しているRealtime Roboticsについての記事も(⑥)。多分モーションプランニングの会社なのでMUJINと同じような領域だと思い、また協働ロボットだけに特化しているわけではないと思う。

https://newspicks.com/news/2813576
https://newspicks.com/news/3127436
https://newspicks.com/news/3136526
https://newspicks.com/news/3736673
https://newspicks.com/news/5158383
https://newspicks.com/news/4067861
協働ロボットでは緑のロボットが先に出ていますが、白いロボットにも少しだけ緑色が入っていますね。

https://www.fanuc.co.jp/ja/product/new_product/2015/201503_kyoudourobot.html
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1612/02/news082.html
最初に付加価値から逆算して原価や粗利を決める→ブラさない
これは競争力高い企業が徹底してやっていること

"当社は基本的には最初に目標となる原価を決めている"
国際ロボット展のときに実感しましたが,「協働ロボット」がトレンドですね!

安川電機さんもすでに出していた気がします.
両社ともに戦略が異なるので今後が楽しみです.

また,ロボット業界はソフトウェア勝負の時代になりそうですね.
てなると,OSを作っているMUJINさんとかが台頭してきそう..

小さいころから工場見学が好きだったし,ソフトウェア開発も好きなので
ワクワクが止まりません.

就活やり直したくなってきました(笑)
ファナック株式会社(英文社名: FANUC CORPORATION)は、日本を代表する大手電気機器メーカー。工場の自動化設備に照準を合わせたメーカーで、工作機械用CNC装置で世界首位(国内シェア7割、世界シェア5割)、産業用ロボットでも世界首位(世界シェア2割)。 ウィキペディア
時価総額
4.60 兆円

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