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FP相談をしていますが、
50代のご夫婦からの相談で、この手のお話が本当に多いです。
・思っていたより給料が上がらなかった
・早期退職を迫られている
・再雇用では給料が少ない
・貰える年金が少ない
など、今後50代、60代の家庭を中心に一気に顕在化しそうな気がします。
「定年まで勤めて老後はラクラク」
過去のモデルは崩壊しました。
賃貸も視野に入れる、これまでの消費行動を見直すなど、時代に即した柔軟な対応をしないと、危機的状況に陥ってしまうと思います。
住宅ローン返済が大変なときは、金融機関に相談するのが王道。過去にしっかりと返済を続けてきたなら、月々の返済額を減らす(期間は長くなり、返済総額は増えますが持続可能になります)などの相談に応じてくれることがほとんどです。(知人に事例あり)

子供の教育費で大変なときや、給与が下がった予定よりも増えていないというときは素直に相談するのがベター。高齢になって無理にアルバイトを増やして体を壊したり、副業禁止の会社だと最悪解雇となり本末転倒となる可能性も。

また、少額でもよいので、定年を迎えるしばらく前から、在宅でPCを使ってやれる仕事や、地域でやれる仕事に慣れておくとよいのではないかなと思います。おそらく、長年ビジネスパーソンや主婦を続けてきた人は、様々なノウハウが蓄積されているので、その知識をお金にかえる方法はあるような気がします。

役員や経営者になっていなくても(こちらの方が圧倒的に多いはず)、あるいは専業主婦の方の日常の工夫など、等身大のノウハウは結構需要があると思います。そのためのトライアンドエラーを時間のあるうちか、若いうちに少しでもやっておくとリスクヘッジにもなりますし、定年後に楽しみやネットワーキングも兼ねて一定のお金が稼げるという状態を確保できる気がします。
別に他人の人生だからいいけど、40歳から35年ローン組んでまで持家取得して一体何が楽しいんだろうねえ。離婚することも倒産することだってあるだろうに。今のように高齢者が賃貸を借りれないという状況は多分もうすぐ大幅に改善される。むしろ空き家過多で住んでくれるなら賃料ゼロ物件も増える。
斎藤陽さんも仰ってますが。

相続税無くしたら相当減ると思いますよ。こう言う話。

代々金がある家はそれでいいんじゃないですかね。
で、そうじゃない方々だけ手当てすればいい。

ホントそう思います。

当方まだローン残り二十数年…
できれば定年前に住宅ローンは完済したいが、退職金の一部を充てて完済できれば御の字ということか
老後資金にいくら必要か?を考える上で、住宅コストが一番大きいです。
私は、父が亡くなったタイミングで、マンション2軒を売りローン返済して、1軒にしました。ローンがない持ち家だと、毎月の生活費はかなりコンパクトになります。
また、家はコンパクトな方が光熱費なども安く、維持も楽になります。

老後を見据えるならば、あまり大きな物件を買わないようにすると、ローンも少なくて済みます。必要は家の大きさはライフサイクルで随分変わりますので、若い時に無理したローンを組んで背伸びした物件を買うことはお勧め出来ません。
今朝日経新聞を開いて、衝撃的でした。「借入年齢の上昇、借入額の増加、融資期間の長期化」借り入れ年齢の上昇などは初婚年齢や出産年齢の高齢化にもリンクするようで、実際、肌感で納得できるものもあります。
「ありたい姿」と「懐具合」に乖離が生まれているのでしょうか...

「日本経済新聞が住宅金融支援機構のデータを調べたところ、2020年度の利用者が完済を計画する年齢は平均73歳と、この20年で5歳上がった」
不動産業界は逆にこれをポジティブに捉え、ローンを通し、売り上げを伸ばすことにつなげていると思われる。

記事の内容というより、サイトの作りがYahoo! Financeのサイトと似た感じだな〜、と言う印象😊
住宅ローンを払い続ける前提を改めた方が良いと思います。

立地などを厳選する目利きが必要ですが、
①40歳で35年の住宅ローン組んで65歳まで頑張って働く。
②低金利や住宅ローン減税等の優遇策を全部享受する。
③残りのローンは10年。残債もかなり減っているはず。
④3000万円特別控除や軽減税制を利用して自宅を売却。
⑤夫婦2人が住めるコンパクトで利便性の高い場所にマンションを現金購入。子供が自立してるのが前提、ニートならアウト。

例えば、ローン5000万円、金利1.5%、期間35年で計算すると、25年後の残債は1700万円程。自宅を売却して買い替えるのも現実味があるかと。
しかし、土地の安い地方に豪邸を建ててしまったらアウトです。

※投資(自宅購入)は自己責任で。