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国内最速、PlayStation 5実機を初プレイ。ソニーが目指す「ストレスのないゲーム環境」の意味がわかった

Business Insider Japan
11月12日に発売を予定している、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の最新ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)。発売前の「予約合戦」が加熱したことで、その報道の印象が強い、という人もいるだろう。 一方、コロナ禍でイベントの開催中止・オンライン化が続いたことから、関係者を...
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ゲームの読み込みに関するストレスについて、記事では触れられていない重要な話をします。記事ではロード時間について触れられていますが、そんな単純な話ではないです。
多くの人がプレイしたことのある初代バイオハザードでは、マップの切り替え時に扉が出てきてゆっくり開くという演出が施されています。これはもちろん恐怖感を感じさせる効果もあるのですが、本来の目的はロード時間の確保です。部屋を移動する度にNow Loading画面が出たらたまったもんじゃないですが、扉の演出という工夫によってロード時間を確保しました。これは大きなイノベーションです。
PS3のファイナルファンタジー13では、マップの読み込みが必要な箇所では、主人公は左右の両サイドを岩に囲われた道をしばらく進むことになっています。広大な大地だと、奥までマップを描写しないといけないですが、左右を岩に囲われた道なら描画するものがすくなく、そこを歩いている間に裏では移動先の広大なマップを読み込んでいます。
PS4のファイナルファンタジー7リメイクでは、マップの読み込みが必要な場面に差し掛かると、主人公が走ってたのに歩きに変わって速度が落ちたり、狭い道をカニ歩きでゆっくり進むなどの工夫でマップの読み込み時間を確保して裏で読み込んでいます。

このように、目に見えるロード時間だけではないロード時間が、ゲームの随所にあります。ロード時間が100倍短縮されると、本来ならば必要のなかったゆっくり歩く演出や扉の演出、これらも必要なくなるわけです。
単純なロード時間が短くなることのメリットも素晴らしい(コンテニューやファストトラベルのストレスが無いのは素晴らしい)ですが、ゲーム体験全体のストレスが変わってくると思います。

ところで
>PS4は「フルHDが基本、4Kにも対応可能」なゲーム機だったが、PS5は「4Kが基本、8Kにも対応可能」なゲーム機になる。<

ちょっとこれは言い過ぎじゃないですかね。
多くのゲームで4Kなら60FPSではなく30FPSになるといわれていますから、FPS(画面描画のヌルサク感)を選ぶか4K(画質)を選ぶかは未だトレードオフにあります。
ハプティクフィードバックが右手と左手(剣と盾)の別々に動作したり、水中と砂浜で感覚が変化するみたいだけど、そんな細かい感覚でも振動の強弱や速度で表現出来るのか。どこのセンサーを使っているのだろう。

PS5用のPS VRが発売されるとしたら、触覚フィードバックの進化に期待出来そう。
マニアなので、一番早くレビューできるためでしょうか…Apple信者によるApple新製品レビューのような印象を拭えません。

アバタもエクボではない、中立的なレビュー記事を待ちます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
コントローラーの進化がすごいらしい!新ホライゾンゼロドーンが楽しみ。それに読み込み速度が驚異的な速さも魅力的。PS4のゲームソフトも使えるのでゴーストオブツシマを早くプレーしてみたい!
「PS5がPS4に比べ「100倍の読み込み速度を実現している」との事。


ストレスのない、最適環境でプレイを楽しみたい、そんな思いに久々に駆られました。
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(英語: Sony Interactive Entertainment Inc.、略称: SIEI・SIE Inc)は、家庭用ゲーム機(PlayStationシリーズ)、ならびにゲームソフトの開発、製造、販売などを行うソニーグループの企業。旧称、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE) 。 ウィキペディア

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