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トランプ氏の容体に「大きな懸念」と語った情報筋はその後大統領首席補佐官のマーク・メドウズ氏だと判明。

この発言は記者団へのプール取材として行われ、その場に参加しなかった(通常参加社数の制限あり)社とも共有されるもの。
一旦は匿名で流れたものの、後からAP通信がメドウズ氏のものとしました。

NYTによると、匿名の条件のもとでの取材だったものの、メドウズ氏が記者団の所に行き匿名でお願いしている動画がその後ネット上に出たため、同氏だったと判明したとのこと。

兎にも角にも大統領の容体から目が離せません。
主治医チームが容体の詳細を公表していませんので、全ての話は推測で行間が埋められているように思います。

「大きな懸念」の焦点は、経皮的酸素飽和度の値にあるようですが、少なくとも主治医チームの会見時には酸素投与が行われておらず、重症化していないことが報告されています。

ただし、主治医とは無関係の医師たちが各報道機関にコメントを残しているように、まだ発症から十分時間が経過しておらず、年齢や体重などの背景から、今後重症化する可能性が十分残されているという意味では、「大きな懸念」があることにも間違いはないと思います。
発表している医師の様子を見ていると、プロとしてウソは言えないから、言える事実だけをなんとか選び出し、ネガティブな事実はなんとか答えずに避けようと苦心惨憺しているのでは、と見えます。多くの人が同じ感想を持っていると思います。
この記事中、「検査を受けた1日とウォルター・リード入院後には酸素吸入は行われなかったとのみ言明した」との部分は意味深長。ホワイトハウスでは酸素吸入を受けたかもしれない。バイデン氏とのテレビ討論会のときに熱っぽいような紅潮した顔で最初から平静さを失っているように見えた。そのときに健康状態に異変があったのでは?
これまではバイデンの健康問題というのが話題になることはあってもトランプの健康問題が話題になることはなかった。しかし、本当に容体に問題があるとなると、選挙戦どころの話じゃなくなるな…。
火のないところに煙は立たない。ただ、どういう「火」=「意図」なのかが気になる。というのは、懸念があるのと、ないというので、完全に食い違っているわけで…

懸念が本当にないのだとすれば、そのなかで懸念があるという報道はトランプ大統領にとってネガティブだろう。ただ西山さんがコメントされているマーク・メドウズ氏がその情報源とすれば(有難うございます!)、下記のWikipedeiaでの説明を見る限り、トランプ大統領にネガティブな情報を流すインセンティブはあまりないタイプに見える。あるとすれば、見切りをつけて今後の政治家としての地盤固めであるが…だったら匿名でやる意味はあまりない。
https://bit.ly/3jH3mG1

懸念が本当だとすれば、そのなかで懸念がないと「公式報道」するのは、国の体制や大統領選挙に向けた安定感。ただ懸念は様々な解釈余地がある。そのなかでどこまでが偽証にならないのかは、懸念が本当である場合は事後的な論点になるだろう。
でました、「情報筋」からの怪しげなリーク。

そのうち、重大説や死亡説も飛び出してくるかもしれませんね(笑)
確かなことは、トランプ大統領は数時間おきにTwitterで、病院関係者への感謝や自身の状況を発信している。これが途絶えない限りは、大丈夫かと思いたい。
情報が錯綜している。安倍首相の時も公式発表と匿名の関係者情報が違った。結局は匿名情報が正しかったので、そこは凄く心配…


主治医チームが容体は「とても良好」と発表後に、匿名で関係者の一人が記者団に対し、この24時間の大統領の容体はかなり懸念されるものであり、今後48時間が重要だと指摘。同関係者は「完全な回復へ向かう確かな経過をたどっているわけではない」後にこの関係者が大統領首席補佐官のマーク・メドウズと判明
大統領としては新型コロナウイルスを軽く見るべきではないし、
ご本人もかかってはいけない。
いままであまりにもうっかりしてしまった。
速く回復するよう祈念する。
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