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経済的な格差にも関わらず東西ドイツが再統一できたのは、旧東ドイツの標準的な教育水準が、決して旧西ドイツを下回るものではなかったからだと言われている。それでも、とりわけ旧東側の人々にとって、統一は「成功」であっても、まだ未完遂なのだ。
東西ドイツ統一から30年。ドイツ統一のあと東西格差が残っているとはいえ、敵対関係は解消し、欧州の要としてドイツが重要な役割を果たしている。ドイツ統一は間違いなく成功だった。
 10年ほど前、欧州に出張したときベルリン市内ツアーを利用してベルリンの壁の公園を見に行った。冷戦時代、東ドイツが国産車として大量生産した自動車の構造まで詳細に説明してあり、国際政治専攻の研究者にとっては必見の展示物だ。ベルリンの壁を壊したコンクリートのかけらをはめ込んだ置物は自分の書斎の本棚に飾ってある。
 ドイツは統一できたのに朝鮮半島の軍事境界線はなぜ残っているのか。これは朝鮮半島研究者にとり最重要の研究テーマ
ZDFのニュースを見ていて、最初のニュースが
再統一では無く、トランプの入院であった。

そして、二つ目のニュースである、
この再統一は、アメリカをはじめ
多くの国の支援が無ければ、達成できなかった
と述べたのが印象的である。
残念ながら東西格差は無くなりません。本来、経済地理的な観点から見て所得の格差が生じることは、ある意味当然なことです。

確かに分断国家であると、所得格差を埋めることが政治的に急務な要請となりますが、ある程度の収斂を実現しても、完全に格差が解消されない限り「格差」が残り続けます。

つまるところ、分断国家の問題の難しさはここにあります。
インターネットもない時代で40年程別れていた後に統一されたドイツ。30年経った今も半数近くが統一感を感じていないとのこと。少なくとも30代以下の若い人たちは統一されたドイツしか知らないわけだから、上の世代の感覚が大きいのでしょうかね。
格差なども、単に東西の別だけでなく、移民その他様々な要因がありそう。全ての根拠を東西に求めるのはどうなのかな?と思うほど、時が経ったということですね。
冷戦の象徴。子供心に世界というものを大きく感じたのがこのベルリンの壁崩壊とゴルバチョフでした。
色々な課題もありますが、まずは30周年おめでとうございます。
ベルリンの壁の映像は未だに印象に強く残っていますが、あれから30年経ったのですね。最近の世論調査の結果では90%の人が統一は成功だったと考える一方、東西の一体感を抱かない人は49%に達した。格差に対する不満が引き続きあるようです。
南北朝鮮はどんな形で統一するのか、成功していくのか、たいへん参考になる。
おそらく経済格差も南北朝鮮ではもっと開かれるだろう。