新着Pick
236Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
スタートアップ経営者の素養としての「芯の強さ」について。
外部からのフィードバックを咀嚼して活かす「柔軟さ」が重要な一方で、自分ならではの軸をしっかり貫くこともまた、大事な要素だと思います。

外部のステークホルダーは異なる視点からの気づきを経営者に投げかけますが、かと言って、そうした外部が正しい答えを持っているわけではありません。
確信めいた仮説と、少々心許ない可能性の両方を投げかけて、当人にどう響くかを見ている側面もあります。
その意味で、外部に影響されすぎる人物は、逆に仮説をぶつけるのが怖い相手なんじゃないかと思います。

たとえば以前、社外取締役を務めていたロコパートナーズの篠塚社長は、重要だと思う論点については即座に反映するという「打てば響く」タイプでしたが、一方で、重要じゃないと判断したコメントについては即座にスルーしていましたが、それくらいの取捨選択してもらえる方が、外部としては関与しやすいと感じます。

スタートアップ経営者に外部と対話できる柔軟さが必要な理由
https://newspicks.com/news/5257799
企業家にとって芯の強さと柔軟性の2つはとても大事だと思います。一方でこの2つは矛盾する要素でもあり、バランスをとることの言語化が難しいので言うは易し、実行難易度が高いと思います。これらを実現するためには、自分の信念であるアートな側面と、物事に対して論理的に解釈する力、柔軟性を担保するコミュニケーション力が重要であると思います。
一見矛盾するけど成立する要件に必要なのは、「誰が言うか」と「いつ言うか」だと思います。
ビジネスにおいて真贋、真偽、という絶対的な物などないので、素直に聞ける人を周りに置くことと特に時間の概念は大きいですね。
"確かに、「柔軟さ」と「芯の強さ」の兼ね合いは難しいですね。自分たちで言及しておきながら、ともすれば矛盾するような概念だとも思います。"
役員報告で満場一致の賛成が得られる「新事業プラン」が成功しないのと同じで、「否定されないスタートアップ」も成功の可能性は低いでしょうね。

つまり、多くの人たちが「無理だ」「できない」と思うことを実現するのがスタートアップなんです。

そして、そこで大事なのが「誰が、どんなチーム」がやるのか?と、「タイミングと運」です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
芯=信念を持つところがどこかというが、すごい大事な気がします。なんのためにとか、誰のために拘るのかというのがちゃんとしてないと、単なるわがままというか、誰も幸せにならない結末を招いてしまうので。
何のためにそこまでするのっていうのは全員でアラインしておくべきことですよね。