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多くの店が「シェアレストラン」に飛びつくワケ

東洋経済オンライン
コロナ禍で倒産や廃業が急増している飲食業界。その助け船となるビジネスが脚光を浴びている。店舗の空き時間を活用したい飲食店オーナーと低コストで飲食事業をやりたい人をつなぐ間借りマッチングサービスを手掛…
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シェアキッチン増えてます。

飲食店の開業のためには、設備や内装工事費と、賃料のデポジットも6-12ヶ月分必要だったりするので、開業資金が1000万円を超えることもおかしくありません。また、撤退するのも原状復旧するため数百万の工事費が必要となったりします(居抜きのテナントを見つけるなどの工夫も可能)。

今まで、飲食店の開業には大きなリスクとコストが必要だったのですが、それを数十万円程度でも開業できるようになることがシェアキッチンの最大の魅力。かつ、シェアキッチンが手狭になるほど事業が軌道に乗れば、お客さんを確保した状態から自分のお店を開業することも可能になります。

課題は、シェアキッチン自体の事業性。こまめに借りてくれる利用者を探すリーシングやプロモーション、こまめに必要になる手続きや窓口対応やコミュニティ管理などなどを(利用者の支払う利用料) - (シェアキッチン事業者の支払う賃料) の差額から賄わないといけません。坪単価当たりの賃料を高めに設定するとか、運営業務をデジタル化するとか、別の事業を重ねるとかが必要になるはずです。
飲食業ではない他業種企業から、シェアキッチンなどの参入依頼は3月4月頃をピークに多く頂きました。供給サイドの視点のみだった為、安易な参入にならないよう細かな収支まで議論しましたが、選択肢としては今後も増えそうです。
拙宅の近所にも、シェアレストラン風の店があります。

お弁当で出しているのですが、日によって経営者が変わるようです。

空きスペースの有効活用。
不動産業者にとっては頭が痛いでしょうが、社会全体の効用は間違いなくアップします。
店舗集客がゼロでも成り立つ飲食ビジネスモデルのアイデアを、自分のLINEグループに溜めてます。 
もちろん先のアウトプットのため。

シェアレストランは営業時間外の遊休資産活用にはいいですが、明確なブランディング戦略がないといけません。
飲食業こそ副業を推進するべきだと思いますし、異業種からの学びやシナジーが圧倒的に足りない狭い世界だと、お客様の方がもはや飲食業の本質を知っているとさえ感じます。
シェアレストランとは「店舗の空き時間を活用したい飲食店オーナーと低コストで飲食事業をやりたい人をつなぐ間借りマッチングサービス」なのだそう。

シェフの中には副業として週の何日かはいつもとはちがうお店で働いている人もいるのだそう。月収20万円になる方もいらっしゃるのだとか。
コロナで大変な飲食店も場所も仕事もこうやってシェアできるのはとても良いことですね。
より稼働率を高めること、無駄を無くすことに様々な新しいサービスが出ている。
"余っているものを利活用する"という考え方なので、固定費が安く抑えられる。ただサービスの値決めや、アプリなどのソフトウェアへの初期投資、そして利用者数を初めに増やす為の広告などの大きな投資。裏を知れば様々な知恵が詰まっている事が見えてくる。
副業人材のポテンシャルをうまく活かせる仕組みを作れる企業が『シェア』○○では勝つのではと考えている。

シェアで固定費を抑えながら、サービス品質の担保をできるか?が鍵。
所謂、ゴーストキッチンですよね。

ゴーストキッチンは、店舗不要なので、店舗分の費用が浮きますが、雇用としては、ホールやキッチンのメンバーの大半が不要になるので、うれしいのは、シェフ+αの少人数だけです。

この記事のように、腕のあるシェフにとっては、おいしいモデルですが、その他のレストラン関係者の方々には、それほど、うまい話ではないと思っています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
なるほど。
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