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絵画手法とか、そこでもガラパゴス化した浮世絵とか、話を聞くだけでしびれます。遠近法が確立される前の宗教画は、のっぺりしています。反対に、浮世絵は線を伸ばしても西洋絵画のように1点で交わりません。すなわち、幾何学的な遠近法を無視したデフォルメになっています。

海外出張のときには必ずと行っていいほど現地の美術館、博物館に行きます。国内だと好きなところはたくさんありますが、箱根にあるポーラ美術館は最高です。

アートに限らず、体験ものはそれを好きな人に連れて行ってもらって、うんちくを思う存分語ってもらうのが楽しいです。なので、まったく経験したことないものでも人にさそわれると「自分も楽しいと思うはずと思ってくれているんだな」と思って、結構YESと言ってしまう方です。クラシックのコンサートに連れて行ってもらって、寝てしまったことがあるのは白状します。でも、いまはとても好きです。ワインとかウイスキーも本で読むより、それを好きな人の話を聴くととても楽しいです。

そもそも教養のためにという邪な気持ちで学んだものは教養にならないと思います。

ちなみに、学校の先生方や学生の皆さん、自分の組織がキャンパスメンバーズに加盟してないか調べてみてください。格安で入館できる美術館・博物館が結構たくさんあります。

独立行政法人国立美術館キャンパスメンバーズのご案内
https://www.nact.jp/information/profit/campus/

[考察]なぜ日本では立体的な絵が描かれなかったのか
https://mventura.hatenablog.com/entry/2014/12/30/025034
繋がる楽しさ=分かった!!!! なんですよね。
だからワクワクウキウキ。

たくさん失敗してたくさん無駄をして自分の興味を探すのもありでは?と。

私は最近漫画と哲学繋がったりして1人ニヤニヤしています。(勝手な思い込みです。果たして教養か否かは疑問)
「教養」は、それを身につけることを目的に活動するものではないと思います。

それを目的に、読者やアート鑑賞をすることは、個人的には虚しいと感じてしまいます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ワクワクしながら学ぶ。

頭の中で、知識の結びつきができる。特に、常識的ではなく、創造的な関連性を見つける。

自分ならではの視点で、新たな発見があり、感動します。好奇心がふくらんで、さらに知識を得ようとします。

その連続が、学習意欲と質を高めてくれます。ワクワクしながら、どんどん学びましょう。
全く美術鑑賞とか興味がわかないのですが、都市伝説とかに頭が毒されてくると、絵の中のモチーフが重要なメッセージを伝えている!みたいなことも感覚的に身に着けているので、起源は何であれ、目の前の作品にいろいろな見方ができることは大事かと思われます。その起源が教養だと高尚ですが。

教養というのは、抽象化と具体化の行き来ができることなので、美術鑑賞という具象から抽象に行き、何らかの歴史や地政学などなどの知識という抽象概念があるから、美術鑑賞で気付きが得られるということは言えると思います。

とはいえ、美術鑑賞とか興味わかないのですが。