新着Pick

米軍駐留経費協議、日米が来週にも準備会合

産経ニュース
日米両政府が、令和3(2021)年度から5年間の在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)を決めるため、実務者による準備会合を来週にも行うことが分かった。年内の妥結を目指す。政府関係者が2日、明らかにした。
3Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
米国は、オバマ大統領の時代から、すでに国内問題最優先の姿勢をとっていて、この流れは数年で変わるものではないでしょう。そうすると必然的に、国際問題解決における同盟国への負担増を求めます。
トランプ大統領になろうとバイデン大統領になろうと、同盟国に対する負担増の要求は変わらないということです。変わるのは、同盟国重視の姿勢を示すかどうかと、どの分野でどのように負担増を求めるかでしょう。バイデン氏が大統領になれば、同盟国重視の姿勢を示し、トランプ大統領のように目に見えて分かるお金の要求ではなく、役割の増大などを求めると考えられるのです。