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2022年のレギュレーション変更を前にして、来年の撤退は正しい決断。これは、レースファンとしてではなく、自動車産業アナリストとしての意見だ。
多額の開発資金は、CASEに対応する領域に投下しなければ、コロナ禍で加速化するCASEの変容に追いつかない。死ぬ気で構造改革を実施している現在のホンダにとって、「レースで勝つのはホンダだから」というような甘えは許されない。これは、多くの社内抵抗勢力を跳ね返した八郷社長の英断である(若干、遅きに失した感はあるが)。ただ、一レースファンとしては、最後の2021年に奇跡のチャンピオンを実現して素晴らしい幕を下ろしてほしいと願うだけだ。
自動車会社にいてモータースポーツの仕事にも関係したことがありますが、従来型のモータースポーツの役割は終わったように思います。

元来、モータースポーツというのは各メーカーが技術レベルの高さを競い、その技術を市販車に展開する役割を負っていましたが、今やモータースポーツ車両と市販車は別モノになっていますから。

もし今後も続けるとしたら、プロドライバーと自動運転AIが競うような新しいステージに進化しなければいけません。
https://www.honda.co.jp/news/2020/c201002a.html
ホンダのリンクを挙げておきました。
残念ですが、判断を尊重しなければなりませんね。
ホンダだけでなく、F1全体がどうなるのでしょうね…

F1業界全体では、あれだけの巨体を維持するためには、膨大な資金が必須となりますが、それが確保できるのか?ということが心配です。

以前は、技術開発のサンドボックスだったのですが、今では、その意味も薄れてしまい、社会的にも、環境指向が高くなり、純粋なエンターテイメントの方向に向かっているように思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ホンダは、経営としては完全にEVに振っている。
2017年くらいから研究ではその気配があり(①)、最近の内燃関連の外部連携はそれをいよいよ量産・実行レベルで感じる(②)。
F1は、基本的には欧州中心のスポーツで、少なくとも米国のスポーツではない。ホンダの4輪事業(売上の約2/3)の欧州比率は全社で2%ほど。北米4輪は約4割くらいで、だからインディカーは続けている。RedBullとのコンビで強くなっていて、撤退は寂しくはあるが、売上の構成比や研究開発の方向性を考えると、合理的ではある。
電動に振り切っているという観点で、フォーミュラEの可能性はあるかもしれないが、ブランド力としてまだ弱い印象。そうするとビジネス的にはあまりやる意味はなさそう。

https://newspicks.com/news/2381743
https://newspicks.com/news/5202594
アイルトン・セナとアラン・プロストが乗ったマクラーレン+ホンダ+グッドイヤーのMP4/5は青春の記憶。
寂しいですね。私は中嶋悟さんをフジテレビの深夜に見ていた世代です。
これは残念。内燃機関は日本が最高に素晴らしいのに。
日本メーカー連合で参戦して欲しい!
非常に残念です。モータースポーツファンにとっては落胆以外の何物でもない。

少なくともF1がビジネスとして、さらに技術開発として意味をなさなくなってきたということでしょう。尖った性能のエンジンでは、ホンダはビジネスにメリットを及ぼしません。投資するなら、EVなど環境対策を優先せざるを得ないのでしょう。

今シーズンは何年ぶりかで、(有料の契約をして)F1を予選から観ていますが、正直言って昔のたぎるようなスリルや競争心を感じなくなっています。成熟化しすぎちゃったかな。モータースポーツのこれからはどうなるんだろうか。
ショックすぎる....
最近F1追えてないけど1989年のセナとプロストでほとんど勝った最盛期のマクラーレン・ホンダはまじ早かった....
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.25 兆円

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