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「人間は考えても変わらない。環境-仕事か友人か住む場所―を変えなければ」といっていたのは大前研一さん、「流されるから見えることもある」といっていたのはマツコさんですが、知らない世界に入ったことで平井さん自身も知らなかった(意識していなかった)潜在性が目覚めたのでしょう。

ただ、本当にすごいと思うのはあれだけ良い環境の三菱商事をすっぱり辞められたこと。BCGのオファーがあって、自分の将来を真剣に見つめなおしたということでしょうか。
表現は異なりますが、私が新卒で入社した証券会社の尊敬している先輩(現在は経営者)から学んだ事と同義です。教えていただいて当たり前では無く、先輩の貴重な時間をいただくために自分の付加価値を提供する。

以下、抜粋
自分ができることは言われる前に先回りしてやる。周りに伝わるくらいの“攻めの頑張り”を見せることが、人から学び取る上での条件だと僕は思っています。
BCG Digital Ventures(BCGDV)のジャパンヘッド・平井陽一朗さんの連載第3回です。
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2016年春にBCG Digital Ventures(BCGDV)東京センターの創設をリードし、開設後は同センターのジャパンヘッドに就任した平井陽一朗氏。

20代の頃にコンサルタントとしての腕を磨いたボストン コンサルティング グループ(BCG)へ出戻り、デジタル領域における事業開発で世界に挑む。

7つもの職場を経験してきた平井氏は、「生まれながらにして、飽きっぽい。常に新しいことに没頭したい」と語る。タフなキャリアを切り開いた仕事の哲学とは。(全7回)

■第1回 三菱商事、BCG、ディズニー…7社で教わったこと
■第2回 三菱商事で学んだ新規事業の企画の通し方
■第3回 三菱商事からBCGに転職した理由
■第4回 ディズニーで学んだ大切なこと
■第5回 「社長失格」、無職になる。最大の反省点は
■第6回 BCGに再入社。「出戻り社員」の価値と使命
■第7回 トップが心がけている「たった一つの大事なこと」
三菱商事からBCG。当時はまだまだ珍しいキャリアだったかも、ですが、更にさかのぼれば堀紘一さんが、確かそうでしたね。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。
ボストン コンサルティング グループ (Boston Consulting Group) は、1963年にブルース・ヘンダーソンやジェイムズ・アベグレンらによって設立された、アメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社である。略称はBCG。 ウィキペディア
三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
4.00 兆円

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