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飛行機の設計をやめて何年も後悔したのは、
自分で複雑なモノを作る事の楽しさを、
忘れられなかったからです。

しかし、一方で、次々と違う会社で設計や
製造のプロセスを見ていくと、その差に
驚きました。

飛行機では、リベット1本まで構造計算を
します。
しかし、自動車はやらない
でも飛行機は何年もかけて設計するのですが、
自動車は1年を切る。

当時の自動車業界のトレンドは、如何に早く
設計するか?でした。

そのトレンドは、現在は変わってきていると
おもいます。

消費財電気業界は、また全く違います。
会社のカラーも違います。

私のこの時期は、日本の一流の会社のプロセスを
体感した時期だと思います。

実はその中の一つに東芝もありました。
本題から外れますが、「いいメッセージは美しい」とコンサル時代に社長(土木出身)から何度も言われました。機能美か、美しいものに人は惹かれるからか、その通りだと思う一方今でも十分消化しきれていないところがあります。
東芝の最高デジタル責任者で、東芝デジタルソリューションズ社長の島田太郎さんの連載第3回です。
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ドイツの総合テクノロジー企業シーメンスの要職に就き、将来を嘱望されていたにもかかわらず、経営再建の道半ばにある東芝に移籍した島田太郎氏。

最高デジタル責任者としてデジタルトランスフォーメーション(DX)の旗振り役を担うとともに、東芝デジタルソリューションズの社長に任命された。

「なぜか3年ごとに転機が訪れる」というそのキャリアの軌跡と、これからの全産業に共通の、デジタルで生まれる新しい儲け方に迫る。(全7回)

■第1回 東芝が再び輝く時代がやってくる
■第2回 3年集中して突き抜ける、私のキャリア
■第3回 日産ルノーを舞台とする「赤壁の戦い」に勝利
■第4回 褒めて乗せるアメリカ人、否定して不安がるドイツ人
■第5回 日本の経営者が決断できない理由
■第6回 長時間労働なんかしていたら、もう生き残れない
■第7回 モノを売って儲ける時代は終わった
震えるエピソードだらけですね。
"ここが僕のエンジニアとしてのキャリアの頂点でした"
マツダの話は、フォードの役員がいる時代だから1990年代半ばとかだろうか..
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.47 兆円

業績

ルノー(Renault S.A.)は、フランスのパリ近郊のブローニュ=ビヤンクールに本社を置く自動車製造会社。 ウィキペディア

業績