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おおっ、本当に変わりそうですね。

メタレベルでの欧米の会社(って言ってもそれぞれですが)の強さと弱点、それと自分たちの強さと弱点、そして世の中の変化の方向性を考え、誰かのパクリではない自分たちの戦略を構築するしか道はない。

東芝がどう言う答えを出すか楽しみです。
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私は本当に東芝が好きなんです。
その本当の力を世界に見せたいと
思っています。

特集いただきありがとうございます。
私が尊敬する西堀栄三郎氏はじめ東芝が人材の宝庫ではあるとは思うのですが、若い人はあまり知らないのではないでしょうか。アメリカComputer History Museumに取り上げられている(たしか)唯一の日本人が東芝時代にフラッシュメモリーを開発した舛岡富士雄氏であることも。そうした優秀な人材を顧客あるいは世の中から見た「価値」にどうつなげていくのか、今後の連載が楽しみです。
素晴らしいものを持っているのに、それが生かされていない、勿体ない、というのは外からの方が見えやすいのかもしれませんね。そして、素晴らしいものを持っているからこそ、うまく出力の方向性を見極めれば、軌道に乗ってくるだろう、と。日本はそんなもので溢れているような気がします。そんな可能性を引き出すには、島田さんのような、外からの視点とビジョンとパッションを持つ方が必要なのだと感じました。連載楽しみです。
東芝の最高デジタル責任者で、東芝デジタルソリューションズ社長の島田太郎さんの連載を本日からスタートします。
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ドイツの総合テクノロジー企業シーメンスの要職に就き、将来を嘱望されていたにもかかわらず、経営再建の道半ばにある東芝に移籍した島田太郎氏。

最高デジタル責任者としてデジタルトランスフォーメーション(DX)の旗振り役を担うとともに、東芝デジタルソリューションズの社長に任命された。

「なぜか3年ごとに転機が訪れる」というそのキャリアの軌跡と、これからの全産業に共通の、デジタルで生まれる新しい儲け方に迫る。(全7回)

■第1回 東芝が再び輝く時代がやってくる
■第2回 3年集中して突き抜ける、私のキャリア開発
■第3回 日産ルノーを舞台とする「赤壁の戦い」に勝利
■第4回 褒めて乗せるアメリカ人、否定して不安がるドイツ人
■第5回 日本の経営者が決断できない理由
■第6回 長時間労働なんかしていたら、もう生き残れない
■第7回 モノを売って儲ける時代は終わった
島田さんって、とにかくカッコいいんですよ。

まずお会いすると背が高くて姿勢がよくて上品な出立ち。初対面のときはシーメンスにいらっしゃいましたが、スゴイ方なのにまったく偉ぶるところがなくて、だけどスマートな物腰。

そういうひとかどの人物って隠せないというか、滲み出てくるから多くを語らなくてもわかっちゃうんですよね。

東芝へ行かれるニュースを見たときはビックリしました。側から見たら「渦中の栗を拾いに」行かれたように見えるのは確か。

でも、直後にお会いしたときもいつもの柔和な表情で「東芝ってスゴイ会社なんですよ」と楽しそうに語られていたことが印象的でした。

東芝が好きなんですよというご本人のコメントのとおり、転身直後から一貫していらっしゃいます。今週のシゴテツも楽しみです♪
島田太郎さんとは、彼がシーメンスの専務だった頃に、ある勉強会で知り合い、その後東芝の「火中の栗を拾った」ときいてびっくりした記憶がある。その後、東芝の再生に取り組み、デジタル化分野のビジネスを牽引しておられる姿を見て、そのエネルギーとバイタリティに圧倒される思いです。
***「選択と集中」というのは、株主目線で見たらわかりやすいし、短期的な利益を得るにはいいけれど、場合によっては新たなものを生み出す力を削いでしまう可能性がある。***
これは、外資系に長くいて、良い意味でも悪い意味でも合理的な思考に染まりすぎていると感じている私にとってハッとする言葉。
早く決断することの意義と、早く決断しすぎることのリスクを考えさせられる。
連載を楽しみにしたいと思う。
東芝に行くのを決めた場所、というのが興味深い!
自分自身、外資企業からキャリアをスタートし(また帰国子女でもある)、今は日本企業に勤めている。ユーザベースは日本企業としてはかなりの異端だとは思っているが、島田さんが記事で述べられている点にとても共感する。だからこそ挑戦をしている日本企業が、世界に戦える企業に失敗しながらも執着して成長していくことで会社も自分も成長出来て、未来につながればいいという思いが入社から現在に至るまであり、ますます強くなっている。
日本人は続けることが得意だと思っている。失敗してもあきらめない、あきらめの悪さを挑戦することを適切なリスクレベルで継続していくことが、未来にもつながると思っている。
哲学は、白洲次郎も日本にはプリンシプルがないと言っているので、ドイツや北欧が得意とする”哲学に基づく戦略をつくりだす力”は、本当に弱いんだと思います。幼児教育の段階から変えていく必要があると思います。

一回失敗したらそこで終わり、レールを外れたら戻れない社会制度・風潮を変える必要があると思います。
>やはり今の日本に足りないのは、「失敗しても構わないからチャレンジする力」と、「独自の哲学にもとづいた戦略をつくり出す力」

あまりにも悲観的なニュースばかりが報道されるので、海外の人から見た日本のいいところを伝える番組も増えたと思います。
>“外国人が喜ぶ日本”みたいな自画自賛ばかりしているのは、自己満足でしかありません
島田さんの連載です!データの可能性を信じて新しい産業を興そうと盛り上がったのを思い出します。シーメンスでの経験を活かし、日本の成長に貢献されている姿、尊敬します。次回が楽しみです!
島田さんの連載!
背中を押してくれる沢山の言葉を島田さんにいただいています。
この連載を通して島田さんの沢山の言葉に触れることで、さらに色んな人の背中を押してくれるはずです。楽しみです。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。

業績

株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.57 兆円

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