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グッドパッチで僕がやってきた事は業界のバイアスを疑い、普通では取らない選択をして来た事です。

-クライアントワークはスケールできない
-デザイン会社が出資を受け上場を目指すのは無理だ
-デザイナーは属人性が高く組織化は難しい
-クライアントワークと自社プロダクトの両立

様々なバイアスに対して、本当にそうなのか?と問い続け、実行してきました。

この一件すると難しいだろうとされる選択を取り続けた事がグッドパッチの優位性に繋がっていきました。

クライアントワークも絶対に価値があるものなのに、受託やラーメン代稼ぎと揶揄される事も多く、それに対して「クライアントワークを舐めるな」とブログに書いた事もあります。

https://note.com/naofumit/n/n6fb139c95bbc

このブログも多くの共感を集めました。

マーケットに流れるバイアスや同調圧力を見極め、本質的な打ち手を考え実行するのが経営者として重要な事だと思います。
戦略コンサルも、ちょっと前までは50人の壁とか、80人限界説とかありましたがそれが嘘だったのは先日の特集の通り。ただ、仕組みやルールは一度作ると目的化する傾向があるので、そのリニューアルをどうしていくかが次のステップの課題になるのではないでしょうか。
グッドパッチ社長・土屋尚史氏の連載第6回です。
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スマートフォンをはじめとするデジタルデバイスの普及以降、UI/UXデザインの重要性が高まっている。この領域にいち早く参入し、マーケットを牽引してきたのが、デザイン会社のGoodpatch(グッドパッチ)だ。

グノシーやマネーフォワードといったスタートアップから大手企業まで、数々のクライアントワークで事業戦略やUI/UXデザインを支援。自社プロダクト・サービスを開発・提供するデザインプラットフォーム事業も手掛け、ビジネスシーンにおけるデザインの価値や可能性を拡大し続けている。

「デザインの力を証明する」をミッションに掲げ、グッドパッチをデザイン会社初の上場企業に成長させた土屋尚史社長に、その軌跡と経営哲学を聞いた。(全7回)

■第1回 スマホ時代に高まるデザインの価値
■第2回 21歳で大病。死を覚悟して今を生きる
■第3回 DeNA南場さんの言葉でシリコンバレーへ
■第4回 家族との時間を犠牲にしない働き方
■第5回 離職率40%、組織崩壊の原因と改革
■第6回 強烈なプレッシャーが人を成長させる
■第7回 ビジネスとデザインの主従関係を逆転
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。