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育休を「取りにくい」という空気に風穴を開ける。
まずはここからなのか。制度あれども活用進まず。
その裏に何があるのかを企業として考えるきっかけになれば。

気の長い話になるが5年後10年後の当たり前を作るための今の取り組みは「今の状況を変える手段をやってみる」ことが重要。

意思決定層が「俺らの時代は」「男たるもの」みたいなことを言わないようにするための「推奨義務」。
まだまだやれる余地あり、進めていきたい!
男性の育休が当たり前にとるケースが周囲に増えてくるといいですね。出産後は慣れない育児や体力の問題などなど、何かと大変でちょっとしたときに頼める相手がいてくれることは大変ありがたいことです。一日中面倒を見ているからこそ、ゆっくり自分の時間のためだけに寝るという時間があって欲しいと当時思ったことを覚えています。
社内でも育休を取得した男性のベストプラクティスを共有いただいています。取得するのはなかなか現場の調整で大変でも、取得したらこんな良い気づきがあったなどを学ぶケースもあるとのことです。このベストプラクティスをどんどん広げていきたいですね。
推奨を義務にするくらいなら、取ることを義務にすれば良い気もします。

育児の大変さを知らずに過ごす人がゼロになるために
フランスは7割の男性が「産休」を取得しています。育休とは別に、妻の出産にあわせて休みます。これも労使の調整を経て実現しました。反対意見はたくさんありましたが、取得しやすくしたことで、制度が根付き、男性の育児参加がスムーズになっています。

育児は母親だけの仕事ではありません。社会が取り組むべきミッションです。母親を助けるためではなく、子供を育てるために、育休や産休をもっと取りやすい社会に変えていくべきと思います。
周知義務、努力義務、措置義務と進んでいきますように。

追記、女性活躍がうまく行かないという企業はまずは男性育休を推進しましょう。実はそれが早道。男性の働き方が変われば、マジョリティなので社内の風土が変わります。そして何が効果かというと、1週間程度休むことで、仕事の属人化がなくなり、効率化も促進されます。
少しずつ良い方向に向いてきている。 アンコンシャスバイアスに気づき、自然な形で両性の育児参加が 促進されることを願う。
「義務化」というと反発する人もいるけど、今までの制度では普及したいので、企業側から育休あるけど取るの?と聞く義務で、父親になる人への義務化じゃありません。これによって取りたいけど言い出せない人は助かります。
育休を男性が取るのは賛成ですが、今は育休を取っても役に立たない家事能力が低い男性がいることも課題になりますね。
家事と仕事を両立させられる能力は、効率性を追求する原動力になるはずなので、出産をした妻が、相手に育休を望むくらい家事力が高まれば、社会全体の生産性も高まると思うのですが…
皆さん仰るように、単なる休暇の取得奨励ではありませんから、「休むこと」が目的化してしまっては意味がありません。親になるためのステップとして、「母子手帳」ならぬ「父子手帳」のようなものがあっても良いと思うのですが。
あとは肩身狭くなく育休とれる雰囲気と、まわりにしわ寄せがいきすぎない仕組み作りも大事。社会全体で育児を応援できる雰囲気が理想的。