新着Pick

ニュースピックス、月額課金に光明は差すか

東洋経済オンライン|新世代リーダーのためのビジネスサイト
430Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
確かにNewsPicksの内輪感は気持ち悪い。僕にとってNewsPicksは情報収集ツールでありコミュニケーションツールではないため。

NewsPicksが内輪化•コミュニケーションツール化する短所としては「知ってる人の批判はしづらい」点。コミュニケーション性を伴うと、たとえ建設的批判であっても途端に歯切れがわるくなったり、歯の浮くお世辞が増えるのは自然。結果として情報の価値が薄まる気がする(事実、FBのコメント欄で友達の投稿者に面と向かって批判できる人は少ないし、それは円滑な人間関係を築く上で正しい態度だ)
記事中にpickerとして私のことも紹介されているのでpickします。
官房副長官という立場上の縛りはありますが、政府の政策等に関する背景解説や、事実と異なる情報の訂正などを発信できればと考えています。
もちろん役職を離れたら、思いっきり自由に発信します。
記事中にもあるように、今後の拡大を目指すにあたって内輪感の払拭はポイントでしょうね。
オンラインメディアのマネタイズはどこも苦労しているので、是非成功モデルを打ち立てて、良質なオンラインメディアは収益化もきちんとできるということを実証してもらいたいです。出来れば受益者であるユーザーからの課金で収益基盤を確立し、オンラインのサービスにお金を払うことに違和感がない文化が作れたらいいですね。
G1では、常にメディアは不評であった。だが、ニュースピックスがあれば、歪んだメディアの報道を、僕らが修正することができる。それが大きな魅力だ。世耕官房副長官は、この記事に以下の通りコメントした。「政府の政策等に関する背景解説や、事実と異なる情報の訂正などを発信できればと考えています」。いいね!
準備中の私が関わってるコンテンツはかなり面白いはずです
昨日夜中まで日経オンラインの編集長と話していたのだけれど、やはり佐々木さんのムーブは驚きだったよう。社内メールが飛んだほどらしい。笑
梅木さんは市場規模の小ささを指摘されていたけど、NPのようなCGMは他を探しても無いので、モバイルファーストで世界展開を期待します、世界へ!課金制度も楽しみ。
個人または会社としても、過去記事とコメントの検索機能はかなり付加価値高いし課金してもいいと思う。例えばある会社について知りたいとき、過去のニュースと各はピッカーのコメントが引っ張り出せれば、日経テレコン以上の価値はありますね
梅木さんが梅田さんを取材し、梅谷さんがカメラマン。梅梅梅で縁起がいい!!

この連載、これからプチ動画が付きますので、お楽しみに!!
<課金>
Longineと日本食糧新聞の記事が読みたかったので有料化しましたが、確かに金額からしてもっとコンテンツが充実&イベントやセミナー招待とかがあるといいなと思います。Pickerさんの中でも、この人の講演聞いてみたい!という方たくさんいるので、是非!

<内輪>
内輪感がなかったとしても、やはり知名度や肩書、論調などでのバイアスはかかるものなので、ゼロにっていうのは難しいかと。でも、変な馴れ合いや誤解や(意見ではなく人格的な)批判などは嫌ですね、そういうサイトじゃないと思っているので。
派閥や疎外感に繋がらなければ、あとは自然に任せて…でいいと個人的には思います。真面目一辺倒のお堅いNewsPicksも嫌だし、おふざけや批判ばかりで2ちゃんねる化するのも嫌だし。
僕は佐々木編集長にこの上なくお世話になっています。東洋経済オンライン立ち上げのころにお会いしたのがきっかけで、トントントンと話が進んで連載を書くことに。それがきっかけで本を出して、その本を読んでくれたコルクの佐渡島さんと繋がり、その縁でプロピッカーの話がきて再びお世話になることに。

佐々木さんが編集長だったころの東洋経済オンラインは、人目をひく話題性のある記事と、話題性は劣っても伝えるべき骨のある記事が良い割合でブレンドされていて、商業性とジャーナリズムが見事に両立されていた。信念のあるジャーナリストだとおもった。その哲学はニュースピックスにも受け継がれていると思う。