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昨日からコメントしているが、起こったことは重大だが、起こった後の個別の判断・対応は極めて適切だったと感じる。
会見内容・本記事などを見ると、予備機切り替え・再起動をすれば、終日売買停止は避けられたと思う。一方でキャンセルが起こる。その日に取引が成立しなければキャンセルも成立するという前提で証券会社のシステムもできている(顧客の発注は、出来なかった分は出来なかったとしたり、それを翌日も発注するなど色々な設定があるが、証券会社のシステムの仕様)。再起動でキャンセルされて、その後に発注をした顧客、しない顧客が分かれたり、また通常想定されていない運用で証券会社側の運用となれば証券会社にもリスクが発生する。こういった状況からの、終日売買停止という判断だと思う。

リスクが顕在化したときに、その被害を最小化(例えば本件なら後場から開始とか)しようとして、逆にそれが被害を拡大させることがある。インフラだからこそ、慎重かつ適切な判断だったと思う。
元の何を想定していたかとか、その後の一個一個の判断、広報の適時性や会見含めた逃げない姿勢など、起こった後の対処としてはベストケースだと思う。
必読。どこよりもわかりやすい編集記事でした。
Googleでも、銀行でも、東証でもシステムは止まり得るということがわかり、数名、数十名で日頃システムを支えているエンジニア皆さんへのリスペクトを感じました。(今回の当事者各位からしたら、そんなこと言ってられないかもしれないけど....
会見で抱いた感想は、東証CIOのITリテラシーがいかに高かったか。その反面、会見に居合わせたオールドメディア記者のそれがいかに低かったか。

NewsPicks編集部のコメントで原因は分かったが、事案の種類ベースで記者を変えられない大手メディアの制度のほうがあまりに致命的。

> 会見場にいた兜倶楽部の記者は市況、株価の値動きについて記事を書いている記者です。大手メディアでは制度的に、持ち場として担当している記者が何が起こっても取材し、記事を書きます。
信頼=安定的継続運用。日頃空気のように使っているものが突然使えなくなると、そのありがたみがよくわかります。
会見拝見しましたが、東証側のリカバリは良かったと思います。メディア側がついていけてない感じが草wでした。今後のメディア向け謝罪釈明会見の成功例を見た気がします。#ディグラム診断
影響として書かれている項目のうち「日本市場への信頼低下の恐れ」と「10/1に上場した3企業の値段がつかない」の二つはたいした問題ではありません。記事にもあるように他の主要市場でもたまに取引システムの障害は起きている。私が記憶している限りは日本株の取引が終日停止されたのは初めてで、繰り返すようなことがなければ問題はない。問題を大きくしようとするマスコミ記者の無知を晒しただけ。

上場した企業については運がなかったと諦めるしかないね。香港市場は大型台風が来ると取引やめるのなんてしょっちゅうですから、まぁ似たようなものかと。上場初日は上場会社として長く続くマラソンの一歩目に過ぎませんから、関係者は複雑な思いかもしれんが投資家の立場ではそんなのはどうでもいい。
早朝の短い時間で終日取引停止という大きな決断をしたマネジメントの方々の決断力とその後の対応は素晴らしいですね。
リスペクト。

【抜粋】
「あくまでも富士通さんは、危機を導入しているベンダーです。市場運営者としての責任は我々にある」(宮原社長)
共有ディスクは両現用とあるので、切り替えは不要に見えるけどなー。

https://twitter.com/tk5sk/status/1311753519003627520?s=09
この連載について
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