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コロナワクチン無料接種へ 全国民対象、国費6700億円超―政府方針

時事ドットコム
政府は30日、国内外で開発が進む新型コロナウイルスワクチンに関し、接種で自己負担を求めず全国民を無料とする方針を固めた。来年前半までの確保を目指し、費用は全額国費で負担。関連費用は今年度補正予算の予備費6700億円超を充てる。来週にも厚生労働省の審議会で無料化方針を示す。 複数の政府関係者が明らかにした。 政府がワクチン接種の無料化に踏み切るのは、当面の国民の自己負担をなくすことで速やかな接...
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無料接種がワクチンの普及を後押しすることは間違いないと思いますが、しっかりと普及するには他の障壁、課題もあります。

例えば、以下のようなことが挙げられます。

1. 多くの先行するワクチンは氷点下での管理が必要とされます。例えばファイザーのワクチンは-80度、モデルナのワクチンは-20度での保存が必要とされています。これを実現しながら、多くの施設に普及し保管してもらう手段を考えておかなければなりません。しかし、そのような議論、報道はまだ聞こえてきません。

2. 多くの先行するワクチンは、1ヶ月間隔での二回接種が必要とされます。二回で1セットです。インフルエンザと異なり、一回打てば終わりではありません。そのことはもちろん伝達されると思いますが、二回接種は遵守率を低下させる可能性が高いと考えられます。

来るべき時に備え、これらもしっかりと議論しておかなければなりません。
国費負担が決定したのは良いことなのですが、一方で一度の接種では効果が薄くすぐになくなるとの報道もあります。
二回目、三回目の接種まで国費負担にするのか、議論が必要だと感じます。
感染病は、一人だけの問題ではありません。

感染が広がると、社会全体国全体の大問題となります。

国民の安全を守るのが国家の義務だとしたら、無償接種を行うのは国家としての当然の義務です。

場合によっては、強制接種も考えるべきです。
コロナウイルスが普通の風邪のウイルスでもあることを考えると、ワクチン接種の効果は限られた期間である可能性が高いですね。
けれども、全ての国民に1回は無料接種として、2回目以降は一定年齢以上だけに費用の一部を負担などの形に変えて行くのでしょう。

個人的に気になるのは、
①ワクチンは、複数の企業から調達するので効果や副作用に違いがあると思われる
②全ての国民→在留外国人は対象外なのか?
→感染抑制の為には在留外国人にも接種は必要ではないか?
【経済政策としてのワクチン無料接種】
社会や経済の安定を狙うワクチンの無料接種(全額国費負担)は効果絶大。コストの面で考えても、同額の給付金を配るよりも「無料のワクチン」を配る方がありがたみがある。経済・社会の安定は成長や投資の原動力となる。経済政策として考えるとこの施策の意味がよくわかると思う。