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以前、オンラインだから効率よくミーティングを入れられるので生産性が高い、という記事がありましたがまだリモートを始めた頃の話。生産性の意味合いも企業や業界、業種によっても異なるので一概には言えませんが、今まで生産性についてあまりちゃんと議論して定義付けしていないところこそ、リモートワークでの生産性について云々言っている気がします。
オンラインに移行したからいきなり生産性があがるのではなく、生産性の向上の手段としてオンラインを上手く使っていく必要があります。
9月くらいからコミュニケーション不足からの
連携ミスが増えてきた気がします。
「〜だろう」とか「〜がやってくれる」など
主体性や案件に対する関与度が低い人が多くなったなと。

リアルへの揺り戻しはあっていいと思います。
ベストはリアルとオンラインのハイブリッドですね。
個人的には在宅勤務が続くと
「肩の凝り」と「腰痛」が半端ないです。
何かいつもより緊張しているんですかね。。
こういう議論が6ヶ月後くらいにでてくるだろうなと思っていたので、予想通りの展開と感じています。

そんな、切り替えてすぐに「生産性が上がった」みたいな夢物語は発生しないので、結果を拙速に求めすぎ!と期待値の高さに驚いています。そもそも「DXとリモートワークが進めば数ヶ月で生産性があがる」と思っているなら、なぜ今まで推進してこなかったのか、その経営判断の方が不思議です。

6ヶ月〜1年は、適応にかかるでしょうし、それさえも、その会社が様々なリモートワーク向けの施策(各自の自宅環境を整える支援や勤務体系や制度の整備まで全て)に全社突貫工事対応できた場合のみだと思います。

私自身は2014年から移住してしまったので完全にリモート、経営者としてそれになれるのに1年ほどかかりました。リモートゆえのマイクロマネジメント化しないような精神性を身につけたり、心理的安全の担保やチームワークを考えることが多く、経営者としてリモートワークによってかなり成長させられました。その経験から言って、おそらく経営陣や管理職の急速なリーダーシップの成長が求められるでしょう。その自覚がない組織は逆に効率は下がると思います。

また、その私と仕事するためにリモートワークとの対峙を余儀なくされてきたうちのチームも、移行には悩みました。今でも、やはり新人が入ると、前職がリモートではなかった場合、約1年間は「生産性」をうまく出せずに悩みます。本人の自己分析が必要ですし、自分の価値をどう出し、成果を残し見せるかということを試行錯誤するようです。
今までの「働く」の"当たり前"を何も変えず、在宅勤務やリモートワークにシフトしたため、本質的に生産性が向上したと言えない実態があるように思える…。ビデオ会議だけでなく、対面での会議も立て続けに予定を組まれたら、誰でも疲弊する。人と話すことが嫌になる筈である…。移動時間がある意味、気分転換の機会になっていたり、次の仕事へ頭を切り替える機会になっていたのが、全く無くなった環境下では、意図的に休憩を組み入れることが生産性向上を担保する上でも大事な取組みになる…。在宅勤務やリモートワークが大前提となる環境下での「働く」を改めてデザインすることが求められる。今までの"当たり前"を"そのまま"持ち込んだ状態を放置すると、生産性が低下するから元に戻そうとする"Beforeコロナ"奨励族の契機となることを強く意識したい。来週、緊急事態宣言が発令された日から6ヶ月を迎える…そろそろポストコロナにおける就労環境を展望し、「働く」のアップデイトを本気で取り組まなければならないと思う…。
いろんな方の話を聞いているとこの結果は、私の想像と一致しています。知人から「オンライン会議が立て続けに入り自分の仕事が後回しになり、出勤していた時より勤務時間が長くなっている」「幼児がいるので、家族がストレスフルになっている現状がある(オンライン会議の時は静かにして欲しいなど)」などの話を聞くと、海外との住宅事情の違いも大きいようにも感じます。
これは業種や規模によって数字が大きく変わりそうです。

コロナ中から現在まで大企業約20社の人事と継続的にやりとりしていますが、全社的に生産性が下がったという企業は少数です。