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15人に1人「体外受精児」…18年、5万6979人で過去最多

読売新聞
2018年に国内で行われた体外受精で生まれた子どもが5万6979人となり、前年に続いて過去最多を更新したことが日本産科婦人科学会のまとめでわかった。15人に1人が体外受精で生まれたことになる。国内で初めて体外受精児が誕
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保険適用の話は最近話題にされますが体外受精児の「出自」の課題こそ法整備が追いついていません。
例えば、夫の同意を得て、夫以外の精子を用いた生殖補助医療によって産まれた子どもに対しての将来不利益。
夫婦が未来永劫円満とは限りませんから、その生じるかもしれない不利益を排除する法体系に現状はなっておりません。
情報管理の在り方や、代理懐胎の議論も不可避です。時代が、もう何十年も前から、国会の議論を必要としています。
初婚初産年齢が上がってるので当然の流れ。
体外受精なら誰でも妊娠できるわけではなく、体外受精もやはり年齢とともに妊娠率は下がっていきます。
どうしようか迷っているうちに、とか、パートナーと温度差があって、としているうちに、気づいたら時間が過ぎてて、、というケースも多いです。

もちろん、若ければみんな妊娠できるわけではないですが、妊活ははやくはじめるに越したことはないです。
人生いろんな選択がありますが、のちのち後悔しないようにだけはしてもらいたいです。
結婚年齢が上がり、初産年齢も上がっている状況です。結婚年齢を下げることができれば妊娠しやすくなるのですが、今の社会では大学卒業してすぐに結婚なんってことは非常に難しく、結婚してからもしばらくは夫婦だけの時間が欲しくなり、初めての出産が遅れがちです。そのために不妊治療を必要とする夫婦が増えており、体外受精児の比率が高まっているのでしょう。

それでも、娘の学校で参観日がある(新型コロナの影響で今年はまだ一度もありませんが)と僕よりも10歳ぐらい若い両親がほとんどです。韓国では結構同年代が多かったのですが、まだまだ日本の方が初婚年齢は低いようです。後悔はしていませんが、結婚と出産は20代の内にするべきだと思います。
日本産科婦人科学会のまとめ。不妊治療の拡大は著しいものがありますね。