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マイクロソフトのホログラムの技術を利用して,何人もの教科指導が優秀な教員の分身を作る

https://www.axismag.jp/posts/2019/07/138819.html

アイドル生成AIで,自分の好みの先生やクラスメイトを作る

https://datagrid.co.jp/all/release/33/

みたいなことを,結構真面目に考えている.

知識伝達というレベルのものであれば,寧ろ自分に最適な環境をデジタルの力で作り出すことは十分に可能.
それは決して,デジタルが万能という意味ではない.

教員が生徒と向き合うために何をしたら良いのかを本気で考えられる時代がきたということ.
これまで教育は全てプラスオンの世界観でやってきたため,生徒と向き合う時間が本当に減ってしまった.増やされた仕事のほとんどはAIなどのテクノロジーで減らすことができるものも結構ある.
だから,思い切って授業の一部もテクノロジーに任せてしまえばいい.そこを思い切ることこそ,教員自身が自分のできることをしっかり見つめられる.
まして,中山間地域や離島などの人的資源に限りがある場所であれば尚更,自分ができることの本質を探る必要がある.
これはグッジョブ文科省さん。コロナだからではなく、地域の違い等による教育格差を縮めるためにオンライン授業(およびインフラ整備)は積極的に導入していくべきだと思います!
当たり前ですが、入試難易度の高い高校の方が質の高い授業を受けやすい環境です。
仮に全ての高校で質の高いプロ講師の授業を受けられるって土台が整えば、各学校に置かれる先生は授業の質ではなく、コミュニケーションや心理的安全に特化した先生を置くことができる。
総じて教育効果を高められる。
バーチャルの分野で、時間と距離を解消することの最大のメリットはスキルの分配が簡易になることって話がありますが、本件もそうですね。
期待です。
通勤という無駄な時間を改めて教えてくれた新型コロナ。
通学も、地元に高校が無い地方にとっては時間やお金(交通費や下宿など)が大きな負担になります。
学びの環境が選べるようになれば、コロナ禍を問わず大きな前進ですね。
「昨年度の調査で1学年に1クラスだけの高校は中山間地域や離島を中心に146校」あるのだそう。
新型コロナウィルスの影響で、オンライン学習もかなり広がりました。教育現場でもスモールスタートで、まずはこういった必要なところに導入されていくのは良いことですね。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア