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アドラー心理学の入門である「嫌われる勇気」にアドラーは「すべての悩みは対人関係の悩みである」とアドラーは言っています。
また悩みの種は、「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」です。

自分の長所、短所を考えると必然的に主観的な解釈の上で行われます。勝手な思い込みのことが多いです。
他人から見たら、自分の短所は長所と言われることはよくあります。
 主観にはひとつだけいいところがあります。それは、自分の手で選択可能だということです。
短所は差の結果であり、セッティングを変えるだけで長所となることが原理原則と思って、セルフコントロールしています。患者さんへの説明も同様です。
ストレスフリーに生きることはできないですし、誰しもが何らかの競争の中で生きているので、他人と比較しない生き方というのはナンセンスです。
ただ、ストレスが極まりそうなときに「これしかできないからもう仕方ない」と開き直るのは結構有効だったりします。
「他人と比較すると、死ぬまで落ち込み続けるしかないのです」
確かに。。
結婚して子供ができてからは、ロールモデルみたいな人を見つけっとして、お手本にしようと思っても、あまりに環境が違いすぎて無理だなと思うようになりました。
なので、自分の理想に如何に近づくかをいつも考えています。
主観的な思い込みにより、自身を肯定できないようになる…。FIXED MINDSETに陥ると自己否定の"負の連鎖"が生じ、ポジティブに考えられなくなり、結果、自己成長できなくなる。
家族も含め、自身以外は、他人であり、異なっていることが"当たり前"と捉えたい。自身の"ユニークネス"="らしさ"を基軸にGROWTH MINDSETの視点で物事を思考する。比較するならば、他人と自身ではなく、自分自身の過去、現在、未来を客観的に見てみる。眼前の問題対応に奔放する日常の中に、自身を振り返り、今後を展望する時間を持つように努めたい…。
比較すべきは常に過去の自分。凄いなと思う人がいれば、マネして少しでも近づこう。少しでも近づけたら、過去の自分よりカッコよくなれているはず。それを積み重ねよう!