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社会が交通に求めるものが、大きな交通から小さな交通へシフトしているというのは交通サービスを実際にやっていて感じる。

肝は、移動距離当たりの体験の質に応じたプライシングとマッチング。

普段は高くて乗らないタクシーにドシャ降りの夜は乗ったり、毎日は使わないけど疲れ切った日にはフードデリバリーを使ったり。

同じ1人の人でもタイミングで激しく変わるニーズにこれまでは対応しきれなかったが、デジタライゼーションの進展で柔軟に対応できるようになってきた。

技術がニーズに追いついてきたので、これから「小さな交通」がさらに便利に変わっていくはずです。
これを、最近のPCで例えれば、SSD(メモリ)とHDD(ハードディスク)のハイブリッド・ドライブで良いところを活かすというトレンドに似ているかもしれませんね。

SSDのように高速なもの、HDDのように安定しているもの…それぞれの良さを活かすことで、一番よい環境が構築できます。

それと同じで「公共交通」と「個人交通」を上手に組み合わせるとよいと思います。

こういった「アナロジー」で見てみることは大事だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません