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7月に続き、とありますが、7月は転出も転入も共に減少しており、その上で転入の減少幅の方が大きかったから転出超になっていました。8月は転入が減って、転出が増えているので全然話が変わります。ネットベースではなく、グロスベースで議論しないと、東京回避の論点を上手く斬れないと思います。
明日10月から東京もGoToに入ることから、東京と地方の行き来が政府としても公式に認める段階に入るため、これまで止まっていた企業関係の東京への異動などがこれからどうなるか?が一つの転機。さらに大学での講義などがどのようになるか?がつぎの転機かと思います。
他の方もご指摘の通り、まだトレンドとは言い難い。ただ、先日NewsPicksに寄稿した際にも言及したように、リモートワークを定着させるならこれまでの間取りより+1ルームしないと結構大変で、その需要は郊外に生まれるはずです。特にファミリー世帯の場合は。

https://newspicks.com/news/4901804
生活総研がコロナ禍の影響を定性的に調査した中では、家族がいる中で家にテレワークできる場所がなく、仕方なく玄関で仕事をしている、という声もありました。
多くの人がテレワークに対してポジティブである一方で、それを満足に実現する環境が整っていないというのが現状です。
そのため、これからはテレワークの快適性を担保するために、様々な居住、消費活動の変化が生まれることが予想されます。
まず「家が狭い」という問題に対しては、現状よりも広い居住空間の確保が必要になります。
広い家に住もうと思えばそれだけコストがかかりますが、テレワークの活用で通勤日数が減ることを考慮すれば、より低コストの郊外に居を構えたとしても、トータルの通勤時間を削減できます。
中長期的には郊外に住み替えて、間取りを今よりも+1ルームしたり、衛生対策として玄関スペースを広げる動きも出てくるでしょう。
ちなみに、平成28年の社会生活基本調査によると、通勤・通学時間の全国平均は往復1時間19分です。
現状でも例えば千葉県の流山市は都心へ30分程度でアクセスできる(≒往復通勤時間が1時間強で済む)、自然豊かな街として人気が定着していますが、今後は更に郊外の街への注目も高まってくるかもしれません。
より短期的に見ても、ワークスペース確保のためにベッドを据え置き型から折りたたみ式にしたり、ソファ・ローテーブルを外してデスク・チェアにしたりするなど、家具の置き換えが起こってきそうです。
三桁なので、まだ誤差のレベルですよね。とはいえ、これを好機として各自治体もいろんな施策を出してくるだろうし、年末にかけてどんなトレンドになるか注目ですね。
まだまだ全然、という肌感覚。転出が大幅に増えたと言う感覚は無い。大きなトレンドとなると面白いんですけどね、不動産持ってる人は気が気でなくなるくらいの。