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各々の特徴が出ていますね。
ニトリは、中国にも工場の生産が懸念としてありましたが需要に対応できるほど回復していきましたね。さすがのニトリ。ECも絶好調。
IKEAも店舗は感染症対策や一部制限を設けながら、しっかりと展開しています。郊外型もあり、車で移動される人をしっかり取り入れてます。そしてECも整備されているので、こちらにもお客さんが流れていますね。
一方で無印は、売上の大くを店舗に依存している関係もありなかなか苦しそうですね。最近の動きをみると、コンビニに新たな販路を開いたり、ECに力を入れたりと、従来の店舗依存から脱却しようとしてますね。

三種三様で勉強になりますね。
ニトリの粗利率50%超え、営業利益率18%は驚異的な数字。良質な家具を低価格で提供するというオペレーションエクセレンスの賜物。無印は食品にてを出し始めたが、ここは粗利率の低いred oceanなので、売上規模は増えても利益率は下がりそう。そうした視点でもコロナのような不確実性が高い状況では、ニトリの方が固そう。
この記事に書かれていない事実としては、無印良品はロードサイド店舗を郊外で試しています。これまで都心やSC内の出店がメインでしたが出店の余地がなくなってきたため、郊外型のロードサイドに切り替えていくのでしょう。
個人的にはロードサイド市場に無印良品のマーケットが大きく広がっている印象はありません。ブランド力を強化してきた無印良品は今後攻めあぐねるかもしれません。
タオル、リネン類、キッチングッズなど生活用品を買うときニトリと無印が出店している目黒アトレで両方見て買うことが多い。両方みて片方でかったものを返品したことも何度かあるが、どちらでも返品交換して嫌な思いをしたことが一度もない。片方が生き残るだけでない共存共栄の市場でもある。
わざわざでない日常の中でスーパーにいくついでにインテリアショップをのぞき、食材を買うようにカーテンを買う生活、10年前にはなかった。
ここまでは同じような道を歩んできた3社ですが、ここからは3社ごとの強みと弱み、過去の経験と実績を活かした三社三様の成長戦略の差が明らかになりそうですね。海外が吉と出るのか凶と出るのか、店舗スタイルも大型化、小型化、地方型が良いのか?食品特化か、衣服もやるべきか?

今消費者の消費傾向は住に向かっているが、この波は必ず来年には落ち着きますから、来年の今頃この3社がどうなっているのか気になりますね。
①ビジョン⇆②財務⇆③コロナ禍の打ち手
この3つの視点で戦略を分析するプロセスが参考になる。

ニトリ強い…
IKEA、ニトリ、無印の財務状況と今後の戦略がまとまっている記事。
どの戦略がコロナ時代に打ち勝つのか。また新たな戦略が出てくることはあるのか。楽しみでもあります。
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
5,804 億円

業績

株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.57 兆円

業績