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宋先生もご指摘の通り、自費診療のまま助成増やすだけでは、値上げされて結局本人の負担は変わらない、ということが起こりうります。

妊婦健診がよい例です。
妊婦健診も、病院によって自由に価格設定できるため、助成はでていますが、病院によって窓口負担はまちまち、助成でほぼまかなえるところもあれば、助成ありきで、毎回かなりの金額かかる病院も。だれもが病院を選べるわけではなく、リスクがあって病院を限られる妊婦さんもいます。

不妊治療の助成も、勢いで決めて骨抜きな施策とならないよう、保険適用にするか否かも含めて十分に検討して頂きたいです。
保険適用か助成金拡大かの議論があるが、現状では価格や診療内容にかなり差がある。助成金拡大では値上げが起こって終わりになる可能性もあるためエビデンスやガイドラインに則った運用が必要。
ここでも問題が露わです。医療のIT化を進めていれば、これから実態調査をする必要はなく、データをソートアウトするだけですぐ実態は直ぐわかるのです。紙のカルテは、津波や水害で流されたら、もう二度とわからなくなります。東日本大震災の後の津波の教訓を忘れたはならないと思います。