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事故のリスクを比べると原発はそれ以外の再生可能エネルギーと比べ物にならないぐらい高いのでコスト面では表面金額以上に不利です。
また地熱発電は再生可能エネルギーでありながら原発と同様、ベースロード電源になり得ます。
日本は太陽光発電が厚遇され過ぎた結果、他の再エネへの政策支援が手薄になっています。

太陽光発電で濡れ手に粟の利益を手にしている事業者は、洋上風力や地熱などの、潜在性はあるがリスクの高い事業にその儲けの一部を再投資する「社会的責任」があると思っています。
再エネは欧州(と中国)がシェアが大きいので、欧州の動向が左右する。
欧州のグリーンディールは、再エネを景気対策のビジネスと定義し、発電コストも陸上風力では既にFIT不要。

要は政策次第ですね。日本が本気出すかは。設置が楽なソーラーばかりじゃ覚束ない。
後は、資金供給環境と大型プロジェクト遂行能力ですね。発電量で本命の大型風力発電所を進めるのは。

やっと進み出した洋上風力は、日本に6基あります。
一方イギリスは2,550基
もうまったなしですよ。
原発対再生エネの比較は、さほど意味がない。重要なのは、化石燃料(石炭、ガスなど)発電か脱炭素のクリーンエネルギー(再生エネ・原発)かだ。人類の敵は、原発ではない。最大の脅威は、CO2排出による気候変動だ。
一方その頃

オランダ政府は、原発は再エネと同等に低コストで、国内で最も安全な発電方法であると主張した後、新しい原子力発電所の建設に関する協議を開始する予定。
https://newspicks.com/news/5256555/

米国民主党が48年ぶりに原発推進(先端原発について)を党綱領に明記。
https://newspicks.com/news/5174266/


中国、原発稼働世界一へ
https://newspicks.com/news/5188929/

UAE、原発の稼働を発表 アラブ諸国で初
https://newspicks.com/news/5115758/

台湾「脱原発」条項失効へ 2018年11月
https://newspicks.com/news/3487520/

台湾揺れる脱原発路線 大停電で供給不安、建設再開巡り世論二分 2020年3月
https://newspicks.com/news/5257255/
スポット価格から見ると安いのでどんどん増える。しかし安定供給を支えるのは、石炭、LNG、原子力と送電網の配備なので容量市場や調整力市場が必要。
エネルギー戦略の転換点ですね。

こうなると、これまで、巨額の投資をしてきた、従来の発電方式の既得権益との戦いになります。

理屈では、勝てても、既得権益者の強い力に勝つためには、違うやり方が必須となります。

これまでEVなどでは「Well to Wheel(井戸から車輪まで)」という言葉で。「EVと言っても、使っている電気は、石油由来だろう」という皮肉を言っている人も少なくなかったのですが、「Well」がなくなり、再生エネルギーで充電できるようになれば、真のクリーンなクルマになれますね!

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
中国はまずこれ以上の原発を作らないと宣言すべき。
日本も原発に異議を申し立てる河野さんを経産大臣にすべき、ちかぢか首相になってもらってもいい。
世界全体の再生可能エネルギーによる発電量が昨年、初めて原発を上回ったそうです。国内では原発の再稼働は進展しませんが世界を見ると原発自体は、発電量が前年比3.7%増加しているとのこと、再生可能エネルギーの発電量が伸びているということでしょうか
国によって持続可能なエネルギーミックス構成は違うので、政府には使える技術と国の資源を鑑みて、長期目線で舵を切って頂きたい。

地熱を支持される方が多いように見えます。ESG投資が加速する中、自然公園法に対する規制緩和などが政府主導で進められれば、日本のエネルギー自給率に貢献してくれるように思えます。