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まあ、これは記事にある通りNASAの予算を議会に説得するための材料です。アメリカ国民の税金を使わせて頂いている我々は、奢ることなく粛々と国民と人類のためにプロジェクトを前に進めるのみです。

経済効果がどう測られているのか、僕は知りません。もちろん嘘や誇張はないんでしょうが、不確定性はだいぶあるでしょう。でもこれらの数字自体より面白いのはここ。6.8兆円を31.2万人で割ってみてください。一人当たり2200万円ですね。つまりそれがアメリカの宇宙産業(民間含む)で働く人ひとりが平均して生み出している経済的価値、ということです。
以前からNASAは地元の議員には経済効果を説明していたが、科学を遠ざける政権の下で、SpaceXのような民間企業が宇宙開発を進める時代だと、こうやって経済効果を示さないといけないんだろうな…。黙っていても予算がついた時代ではもうない。
想像より大きな数字で驚きました。今後研究が進めばさらに人員が必要になる分野だと思いますので、まだまだ伸びそう。
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NASA自身は1万8000人以上の公務員を雇用しており、それに加えて17種類の「追加的な仕事」が正社員に提供されており、合計で約31万2000件の仕事がある。
NASAは年間約240億ドル(約2兆5300億円)の労働所得と643億ドル(約6兆8000億円)の総経済生産を支えている。