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お見事!大胆な施策ですが、大気汚染や山火事、巨大台風など異常気象が続く今、気候変動を止めなければ、企業はもちろん、人類の生存さえ危うくなります。もちろん、新型コロナや未知のウイルスも大敵です。

生活者の意識も高まっており、行政や企業とともに、脱炭素社会に大きくハンドルを切っていく必要があります。

>車両販売台数が全米1位のカリフォルニア州は、2035年までに州内でのガソリン車やディーゼル車の新車販売を禁止すると発表した。ギャビン・ニューサム知事が署名した行政命令は、世界的にもかつてない大胆な施策だと言える。

>「カリフォルニア州における二酸化炭素排出量の半分以上、スモッグによる大気汚染の80%、有害なディーゼル排出物の95%は車が原因となっている」

>「カリフォルニア州がゼロエミッションを目指すのは大胆な動きだが、驚きには値しない。近年、州内では山火事が悪化の一途をたどっており、住民たちは甚大な影響を受けている。ガソリン車やディーゼル車の販売禁止は、ある日突然実現できることではない。より多くの人々がEVに転換するよう、経済的なインセンティブを提供することが必要だ」とEdmundsのエグゼクティブディレクター、Jessica Caldwellは話す。
カリフォルニア州は今年7月に「中型・大型車両から排出される温室効果ガスの削減のための共同覚書」にサインしてましたね。それ以前からも自動車のゼロエミッションには取り組んでいる州でしたので、大胆な決意ではありますが大きな驚きはありませんでした。
経済的なインセンティブなどの課題はあるにしても、こういう取り組みがEV関係の技術を促進し、テスラの様な新たなプレーヤーが生まれると面白いと思います。